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私が読んだマンガとアニメ > アニメ全般

アニメ全般

瀬戸の花嫁

瀬戸の花嫁

瀬戸内の祖母の実家に遊びに行った満潮永澄(みちしおながすみ)が主人公。

海水浴中におぼれてしまった永澄は、人魚の少女、瀬戸燦(せとさん)に助けられます。

ところが、人魚には「身内以外の人間に姿を見られた場合、どちらかが死ぬ」という掟が。

それを回避するために、永澄は燦と結婚し、身内になってしまうという話。


ギャグというか、ラブコメというか。

方言もあるのでしょうが、キャラが叫んでいるシーン等、聞き取れない部分が多々ありました。

そして、いろいろとメンドクサイ。

パロディ等も含め、何だかうっとうしくて、うるさい。

私にはギャグアニメは合わないのかも知れませんが、とりあえず、これが8話まで見た個人的な感想です。

あ、面白くないと言っているわけではありませんよ。

一般的には面白いんだと思います。

ちょっと私個人が挫折しかかっているだけです(笑)


ギャグにしては出来がいいという噂(?)も聞いたことがあるので、可能であれば最後まで続きを見てみます。

瀬戸の花嫁

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今日の5の2

今日の5の2

主人公は佐藤リョータ。

ある小学校の5-2を舞台にしたコメディアニメです。

ほのぼのしているような、爽やかであるような、かわいいような作品である一方、シリアスだったり、くどかったり。

そういうアニメです(笑)

あ、作者の桜場コハルさんは、みなみけの作者でもあります。

ってか、みなみけの前の作品なんですね。これ。


実は、最初の2話で挫折してしまいました(ーー;)

何となく受け付けなくて・・・

みなみけの方が好きです。

今日の5の2

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みつどもえ

みつどもえ

主人公は小学6年生の三姉妹。

ちょっとおませなサドガール、みつば。

ちょっとスケベなマッスルガール、ふたば。

ちょっと不思議な暗ガール、ひとは。

学校と家庭が主な舞台で、そこで繰り広げられる日常の話がメインです。


基本的に、主語のズレというか、互いの勘違い、すれ違いで会話が進む感じです。

アンジャッシュのコントのように。

その辺りが面白い点なのでしょうが、正直、そういう話の展開は苦手です。

じれったいというか、やきもきするというか、ハラハラするというか。

ま、それでも、楽しく見れたんですが(笑)


個人的にはみつばとひとはが好きでした。

ん~・・・でも苺ましまろの方が好きかも。

みつどもえ

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Rio RainbowGate!(リオ レインボーゲート!)

Rio RainbowGate!(リオ レインボーゲート!)

放映中なので、最後がどうなるのかは全く分かりませんが(私が見続ける保証もないので)、気が向いたので書くことにします。

このアニメ、元がパチスロのようで。

パチンコ、パチスロは学生時代に卒業してしまったので、全く知りませんでした。


主人公は、リオ。

ハワードリゾートの専属ディーラーです。

勝利の女神と呼ばれるリオは、賭け事に愛されていて、その力は周囲に影響を及ぼすほど。


インターナショナルカジノディーラーズギルドが発行した13枚のカード(通称ゲート)。

その1枚を所有する者(ゲートホルダー)でもあるリオが、それを得ようとする他のゲートホルダーたちとの賭けに巻き込まれていく話です。


ショートカットで巨乳、むちむちバディのリオですが、正直、個人的には惹かれません。

ついでに、リオの親友のリナにもイマイチ。

強いて言うなら、ドジっ子のアーニャでしょうか。

ま、それもツインテールだからなんですが。


ちなみに、リオの声は井上麻里奈さん。

『みなみけ』の夏奈、グレンラガンのヨーコです。

内容も深いわけではないので、気軽に見れるという点ではいいかも。

Rio RainbowGate!(リオ レインボーゲート!)

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デュラララ!!

デュラララ!!

タイトルはどこかで見たことがありましたが、ずっとスルーしていました。

でも、画がちょっと気になるなぁと思って調べてみると、『夜桜四重奏(よざくらカルテット)』のヤスダスズヒトさん。
どうやらイラストを担当しているようで。

嫌いではありません。
むしろ好きな画です。

で、内容。

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

テレビ東京とアニプレックスが展開するオリジナルアニメプロジェクト「アニメノチカラ」の第1弾作品。

(ちなみに、第2弾は『閃光のナイトレイド』、第3弾は『世紀末オカルト学院』です)


ARIA』『灰羽連盟』に似ているとか言われている作品でもあります。

確かに、ARIAの登場人物、灯里のように、味わい深いものを素直に感じ取って、口に出す主人公がいますし、アリシアさんのように、「あらあらうふふ」と見守る先輩もいます。

でも、それは「キャラクターとして」であって、作品の内容は特に似ていません。

ついでに、灰羽連盟に関しては、どの辺りが似ているのかちょっと不明でした。


それらよりも、キャラクターデザインが『けいおん』にそっくりなのが、やけに気になりました。

作画を担当した方が、けいおんの作画を担当した方を尊敬していたからという理由のようですが、『けいおん』も見ていた側からすれば、似すぎていることで、作品になかなか慣れませんでした。


では内容を。

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探偵オペラ ミルキィホームズ

探偵オペラ ミルキィホームズ

ある程度、人気もあったようなので、何となく観てみましたが・・・

キャラクターも、あちこちのアニメネタを多発させるようなギャグも、ちょっと自分にはムリでした(笑)


では一応内容を。

「探偵」と「怪盗」が争っていた時代。

主人公は、「トイズ」と呼ばれる超能力を操り、名を馳せていた4人組。
シャロ、ネロ、エリー、コーデリアです。


彼女たちは、ミルキィホームズと呼ばれ、ヒーロー扱いされていましたが、第1話でその能力を失ってしまいます。

そしてその後、ダメダメな探偵ぶりを発揮しつつも、立ち向かい・・・という展開。


最初に力を失うくらいなら、最初からダメなチームが少しずつできる子になっていくという展開でいいような気がしますが・・・

失ったとは言え、なまじ強い超能力を持っていたことが明らかなため、見ていて(本当に困った時、最初に持っていたあの力が使えるようになるんだろうな)と、変な勘ぐりを入れてしまって、純粋に楽しめませんでした。

各自が持っている能力が、どんな性質のものかまで明らかにされているので。


ずっと覚めた感じで見てしまい、結局は、そのダメダメぶりも、ギャグ展開も鬱陶しくなってしまいました。


個人的な意見ですのでご勘弁下さい<(_ _)>

探偵オペラ ミルキィホームズ

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