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涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱5

涼宮ハルヒの憂鬱5

借りない予定だったハルヒシリーズ。
なぜか妻の気が向いたようで(って6巻までしか出てなかったから)、あと2巻しかないんだからと借りることに。

さて。5巻。

改めて思いますが、ハルヒが神なのではなく、キョンが神なんじゃないんでしょうか。
(前回までの記事を参照)

神というか、キョンの夢オチ。

ハルヒたちがよく集まる喫茶店って「夢(ドリーム)」ですよ?

作者のイタズラ心で、1巻目からネタバレさせてたりして。

まぁどうでもいいんですけど。


突然ハルヒに呼び出されたSOS団メンバー。
17日から31日まで遊びつくすための計画を決めました。
次の日から予定をこなすみんなでしたが、実はこの時間は無限ループ。

全員が感じていた既視感はコレが原因。

全員と言っても長門有希は知っていました。
今回で15498回目。

・・・

2週間×15498回でおよそ594年。

・・・

なんかこういう無限ループの話、「ツバサ」でも見たな。
(ツバサはこちら)

ハルヒはやり残したことがあるから、夏休みの最後の2週間をループさせていると。

キョンたちが今回同様、そのループの事実に気付いたのは8759回。

その原因は宿題でした。
最後の日に分担して無理やり終わらせる恒例の(?)イベント。

優秀なハルヒには思いつかなかったという話でした。


次は話せるオスの三毛猫の話。

三毛猫のオスって希少価値なんですね。

で、この話は終わり(おい)。


運動会。

ハルヒとキョンは赤組で、大敗中。

ところがハルヒの気持ち1つで、白組と赤組は入れ替わってしまいました。
キョンもハルヒも勝っている白組に。

ところが今回は、野球大会のように勝てばいいというものではなく、ハルヒはクロスゲーム(接戦)であることを望んでいるようです。
つまり一方的な戦いはつまらないと。

長門や小泉の活躍で赤組は追いついてきました。接戦になった運動会。
最後の騎馬戦で長門とみくるのコンビネーションに敗れはしましたが、満足できたようです。


次は文化祭で発表する映画製作。

ビデオカメラやモデルガンなど、撮影に必要な物資を次々と店から調達するハルヒ。
(CMを作ることを条件にスポンサー契約をしたようです)

そしてみくるを主人公とする映画製作が始まりました。

みくるちゃんはもはや虐待されているかのような仕打ちですが(笑)

ハルヒに「目からビーム出せ!」と言われると本当に出てしまいます(-_-;)


というバタバタのまま6巻へ続きます。

 ⇒ 涼宮ハルヒの憂鬱5

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