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×××HOLiC ~ホリック~

×××HOLiC~ホリック~13

×××HOLiC~ホリック~13

このホリックは、妻の「ツバサって本と平行して書かれてるんだよ」という言葉に引かれて借りた本。

平行していると言われたために「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」も読んでますが、ちょっと忘れつつあります(笑)

と言うのは、次元を超えたり、「ツバサ」で気になっていたことが「ホリック」で分かったりするので、少しずつレンタルして読んでいる私は記憶が薄れてしまうのです(-_-;)

話としては面白いので、興味があるかたらぜひ買うことをお勧めします。

もちろん「ツバサ」「ホリック」それぞれ単体でも成り立っているので大丈夫。

私個人としては「ホリック」の方が好きですが。

両方に共通して登場しますが(特にホリック)、侑子さん美人ッス。

お召し物もカッコいいッス。

本名、壱原侑子(いちはらゆうこ)さん。彼女は「次元の魔女」とも「極東の魔女」とも呼ばれる美人。

美食家で酒豪。我がままで適当。

・・・のように思えることは多々ありますが、ポイントはしっかり押さえてやってます。

まぁ先が見える魔女ですからね。


そんな彼女がいる店に、四月一日(わたぬき)君尋(きみひろ)という高校生がやってくるところからホリックは始まります。

偶然のように思えて必然。

そんな四月一日は侑子さんの下でアルバイト(もはや召使ですが)をすることに。

そして、様々な悩みを持った人物が侑子さんの店を訪れ、四月一日は侑子さんを手助け(自分のために?)することになるのです。

侑子さんが魔女として、人の望みを叶えるには対価が必要。

何かを得るには何かの対価が必要なんですね。

分かっていても対価なしには教えられない。

そのために侑子さんが寂しい思いをすることも多々あります。

そういえば、得るには対価って話、等価交換ですよね?「鋼の錬金術師」
もそうだったような・・・


そもそもタイトルにもある「ホリック」の意味は「中毒」。

この本のタイトルが「×××HOLiC」なので「~~中毒」という意味を込めた本なのは分かりますが、一体どの辺が中毒なのか・・・

様々な人が何かしらの中毒(悩み?こだわり?)を持っているってこと・・・?

まぁいいや(笑)

ということでホリック13巻いきます。


四月一日は自分の記憶(両親やこれまでの人生など全て)がないことに気付きます。

そしてそれが自分の存在自体が夢だからじゃないかと思い悩みます。

実は、四月一日が過去を覚えていないのは、自分の存在が夢だという訳ではなく、ツバサに登場する「小狼(しゃおらん)」が「サクラ」の居場所を知り、次元を渡るのに必要な対価、つまり自分の記憶を、四月一日が前もって侑子さんに払ったため。

小狼と四月一日って次元こそ違えど同一人物なんでしょうか。

小狼も、四月一日も、そしてサクラも誕生日が4月1日って言ってたし。


で、今回で小羽(こはね)ちゃんの話が終わります。

小羽ちゃんは、四月一日と同じようにアヤカシが見える少女。

本人は望んでなくても、母のために、霊能者のような形でテレビに出てますが、一層評判が悪くなっています。

というか、本当のことを言っているにも関わらず、ウソつき呼ばわりされているんですが。


結局は、小羽ちゃんの母親の、別れた旦那への復讐心が原因で、不幸を呼び寄せてしまったんです。

小羽ちゃん、小さいのに頑張ってます(/ー ̄;)


小羽ちゃんは、ずっと望んでいた幸福を手に入れたいがために、侑子さんの店に入ります。

そして自分のアヤカシを祓う能力と引き換えに、母親や自分への悪い風評を無くすという望みを叶えたのです。

ようやく幸せへの第一歩が踏み出せたようで良かった良かった。


この小羽ちゃんの能力、半分はサクラの羽の力だったようです。

名前からしてそうかなって気はしてましたけど。


これからも「サクラ」「ホリック」は借り続けないと(笑)

 ⇒ ×××HOLiC~ホリック~13

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