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バーテンダー

バーテンダー5

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Glass32 命の水~テイスティング

助っ人として来ていたバー東山のチーフが戻ってくるということで、佐々倉は去ることになります。

またしても残念・・・(-_-;)

そして東山からブラインドテイスティングのプレゼントをもらいます。
当たったらボトルごとプレゼント。

スタッフ3人は困惑します。

佐々倉はそこに東山のメッセージが込められていると思い、再びテイスティング。

そして「ザ・マッカラン」だと気付くのです。


Glass33 命の水~樽とピート

1964年のマッカランだけは特別。

戦争の中で生まれた特別なお酒。

命の水

バーテンダーはこの命の水を、お客という命につなぐ。

それがバーテンダーだという意味。

さらにもう1杯のお酒。ロブロイ。

貧しい人々に金品を与えたスコットランドの義賊の名前からとった一杯。

佐々倉がこれからお客に何を与えることが出来るのかを考えてほしいというメッセージ。

そしてもう1つ。

バー・イーデンホールの紹介状。

また新たなお店の登場です。


Glass34 小さな違い

バー・イーデンホールを探している時にばったり川上さんに会います。

なんと川上さんが働くバー・南は8Fで、佐々倉が働くイーデンホールは同じビルの地下。

行ってみるとオーナーのおじいさんがいます。真木さん。

お金ならあると言う言葉通り、成り上がりで、高いお酒が並べてあります。

ところが佐々倉は気に入りません。

金ならある。

金しかない。

小さな違いが大きいのです。

お酒は高いものがたくさんありますが、グラスは最小限のものしかない。


グラスによって同じ酒でも味が変わるということを真木に身をもって体験させることで、一層気に入られます。

そしていよいよ雇われ店長(?)の佐々倉溜が誕生するのです(笑)


Glass35 One for the Road
いよいよ始まった1人のバーテンダー生活。

本格的な開店はまだでも、常連の美和さんは駆けつけます。

次の客が来るまでいてあげると言って2時間。ようやく雨にぬれた女性がやってきます。

少し自暴自棄になっているのでやっかい。

ところが佐々倉は温かいスープのようなブルショットを出します。

タイトルにもある「One for the Road」(帰り道のために飲む一杯)

今日一日の嫌な自分にサヨナラする一杯。

また明日も頑張れというメッセージ。

実はこの女性、仕事に疲れた弁護士だったんです。


お客は無理難題を言ってくるかもしれないけど、バーテンダーも弁護士も、1番苦しい時に自分を頼ってくれたと考えることもできる。

そうしてみんな頑張ってるんですね。


Glass36 バーの競争相手

ようやくオープンしました。イーデンホール。

開店祝いの花がスゴイっす。バー・ラパン、バー東山、バー南。そして葛原。

で、不思議なオジサンがやってきます。

競争相手と言いますが・・・

結局は店の前の路上に店を出しているおでん屋でした(笑)

そうそう。
こっそりバーホッパーの伊丹さん(確か)も登場しています(笑)


Glass37 グラスの中の物語 前編

佐々倉が留守にしている間、留守番をしていたのは川上さん。

そこに有名な脚本家が来てしまいます。

結局最後に怒らせてしまった川上さんは、自分の何が悪かったのか分かりません。

アードベッグ⇒ラフロイグ⇒ミルトンダフ⇒グレンバーギ、そして最後に注文した水割り。

謎は次で。


Glass38 グラスの中の物語 後編

バー南で飲みなおしていたその脚本家は、南に言われ、またイーデンホールに戻ってきます。

そして佐々倉の水割りは「バランタイン」。

物語にこだわる脚本家ならではでした。

そこに映画監督も加わり、個性の強いシングルモルトに、炎を注いでできたアバディーン・アンガス。

個性の強い脚本家や俳優たちに炎という情熱を注ぐ。

また誇れる映画が作れそうです。

写真撮るとき「ウイスキー」って言うんですね。

韓国の「キムチ」は知ってましたけど。


Glass39 ロクデナシ

元ヤンキーで今教師。
そんな木村は、初めての卒業生を送り出すことが出来ました。

そして自分も世話になった先生と酒を飲むことになりました。

背筋を張って前を向き、ゆっくり歩く。

そう教えてくれた元先生は、木村が帰ると様子が変わります。

教師なんてロクデナシだと。

教師だって同僚ともめるし、いざ辞めてみても就職先がない。

偉そうに子供に説教はするけど、自分じゃ何にもできないと。


佐々倉は蛍の光を作ったロバート・バーンズと同じ名前のカクテルを作り「魂まで腐ってしまった本当のロクデナシの言葉が子供の記憶に残るでしょうか」と諭します。

そしてその教師はその言葉に励まされ、背筋を伸ばして、教師という魂を信じ塾講師として再出発するのです。


 ⇒ バーテンダー5

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