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西洋骨董洋菓子店

西洋骨董洋菓子店2

西洋骨董洋菓子店2

実は橘は財閥の会長の孫。
だから突然会社を辞め、ケーキ屋をやると言っても可能だったんですね。

あ、甘やかされている理由はありますよ。
子供の頃の誘拐です。
そのために周りは気遣って、ってやつです。

一方、橘自身、賢い子供だったので、こちらも周りに気遣っていました。

さて。
今回から登場する千影(ちかげ)は、何もできない大男。
橘の家政夫という立場です。

今後もスタッフとして登場しますが、小野の超タイプ。
しかも影も小野を気に入ってしまいます(小野の正体は知らないままに)。


橘と影がギャルソン風に装い、イートインと販売。
2人かっこいいッス。


フランスのお菓子屋さんでは惣菜やパンも売るということで、アンティークでも惣菜を売り出すことにしました。
しかもクリスマスということで、宅配まで。

影も販売のために修行。
エイジもブッシュ・ド・ノエルを作る修行。

ブッシュドノエルもクロカンブッシュも美味そうです。


常連の元警察官に、橘が誘拐された子供であることを見抜かれました。
橘はずっと気付いていたんですね。


誘拐された時、その犯人が買ってきていたケーキをずっと食べていたという橘。
(橘がケーキを嫌いになったのは、このトラウマのせい)

どのような結末になるんでしょうか。

3巻に続きます。

 ⇒ 西洋骨董洋菓子店2

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