FC2ブログ

私が読んだマンガとアニメ > おいしい銀座 > おいしい銀座1

おいしい銀座

おいしい銀座1

おいしい銀座1

少女マンガとは言え、食べ物系なら読むべきよ、と妻に押し切られ借りました(-_-;)
パッと見、絵が古い感じがしたので(え~)と思いましたが(笑)

デパ地下が舞台ということで、あまりない設定に引かれて読み始めた訳です。

主人公は斐馬真理(ひうままり)。
父は火事で亡くなり、その後母も。

銀行をリストラされ、銀座の老舗百貨店カドヤに立ち寄った真理は、偶然にも小さい頃にお世話になり、今はパン屋としてカドヤに出店していた宇野さんに会います。

そうしてカドヤ、しかも食品部で働くようになりました。


ところがこのカドヤも、実は倒産寸前。
周りに押され、経営不振が続いていました。

それを立て直すため、カドヤ食品部にフードディレクターとして外部から榎木田がやってきました。
この榎木田には、小さい頃、スーパーが火事になった時に真理の父に助けてもらった過去がありました。
(ちなみに、真理の両親は洋食屋さん)

つまり、榎木田にとっては命の恩人の娘が真理。

食品部は真理の頑張りもあり、少しずつ活気を取り戻していきます。


改装に伴って出店することになっていたフランス料理店が、ライバル百貨店に引き抜かれてしまい、途方にくれた榎木田でしたが、真理の単独行動で、それよりもさらに格上の国見シェフに頼みに行きました。

偶然にも国見は、真理の父の下で働いていた人物。
快くカドヤへの出店を決めてくれました。


営業部のチーフバイヤー藤崎綾乃が買い付けたのは伊勢エビ。
それを目玉にしていたにも関わらずエビが足りない。

そんな時に役立ったのは真理でした。
たまたまお客として親切にしたおじいさんは、鎌倉で漁協の組合長をしていた人でした。


都合よく話が進む展開はマンガならではですが(笑)、真理もいい子なので、ほんわかした気持ちで読めるマンガです。

 ⇒ おいしい銀座1

<<医龍18-Team Medical Dragon-私が読んだマンガとアニメ西洋骨董洋菓子店1>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

記事ランキング

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

黒ねこ時計

検索フォーム