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西洋骨董洋菓子店

西洋骨董洋菓子店1

西洋骨董洋菓子店1

これまた妻の趣味で借りた本です。
料理系が好きという他にも、絵が好きという理由、さらにはホ○も意外に好きという理由で(-_-;)

少女マンガに分類されるこの本も、好き嫌いせずに読まないと、夫婦生活も難しくなるかもしれません(笑)

という訳で1巻から。

1ページ目から男から男への告白。
小野はゲイ。高校卒業時に橘に告白しますが、ひどい仕打ちを受けます(事情はありましたが)。

エイジは天才ボクサーでしたが、網膜剥離で引退。


橘は、潰れた骨董品屋を買い取り、住宅街にひっそり佇む洋菓子店「アンティーク」を営むことに。

偶然ですが、そこに招いた職人が、橘に告白した(今は天才パティシエ、伝説のケーキ職人)小野でした。
エイジはケーキ好きが功を奏して(小野のケーキに魅了されて)弟子入り。

そんな3人で営む(後に4人)アンティークが舞台です。


小野が作るケーキは異常な美味さ。
元ボクサーとは言え、エイジは、カントリーテイストの焼き菓子なら小野に太鼓判を押してもらえるほどの腕。


警察庁を辞めたケーキ好きの中年男性。
彼は若い頃、誘拐犯をつかまえることができなかったことを、今でも気にしています。

自分が捕まえることができなかったために、その子は今でもつらい思いをしているのではないか。
そう思い、自分だけが幸せになってはいけないと感じているようです。

実はこの時に被害者になった子供が橘でした。
後から分かることですが。


小野が橘の店で働くことになった経緯、エイジが弟子になった経緯も描いてあります。


ゲイ関係が心底嫌だという人じゃなければ楽しめるマンガでしょう。
私は大丈夫ですよ。
肉体的な描写はちょっとしかありませんし(笑)

 ⇒ 西洋骨董洋菓子店1

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