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その他 過去に読んだマンガたち

ヒカルの碁

ヒカルの碁

ちょっと前に囲碁ブームを起こしたマンガ。

囲碁など全く興味がなかった私ですが、親戚の小学生の女の子に

「ね、コレ読んで! 面白いから! そして私に碁を教えてネ(^○^)」

と言われてしまい、自分の気持ちと裏腹に読んだのが始め。

気は進まなかったものの、一応頼まれたことで、ネットと入門の本で碁を覚えたら、これが味わい深いのなんの(笑)
結局その子に教えることもなく、いつの間にか自分が囲碁好きになってました。

そのきっかけになったマンガであるヒカルの碁は、実際のプロの対局を基にした描写が特徴。

囲碁に全く興味がなかった小学生進藤ヒカルが、稀代の天才棋士、藤原佐為(ふじわらのさい)(実は霊)と出会い、プロ棋士になるという話です。

最初は佐為の言うがままに打っていた碁も、ライバル塔矢(とうや)の出現で、いつしか自分が打つことに喜びを感じ始めます。

打てなくなった佐為は、別れを告げることなくヒカルの元を去りますが、それからの成長が泣けました(^^;)

あ、もちろん、囲碁が分からなくても楽しめますよ。

 ⇒ ヒカルの碁

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