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医龍 -Team Medical Dragon-

医龍-Team Medical Dragon-24

医龍-Team Medical Dragon-24


次で最終巻なので、どのような終わりになるのかを心待ちにしながらの24巻。

なかなか面白かったです。


国立の息子と朝田の手術が同時進行でした。

結論から言えば、両者とも成功。

朝田の執刀医だった伊集院は、研修医でありながら、加藤先生、荒瀬、ミキ、霧島軍司という、錚々たるメンバーを従えての初手術でした。

他の外科医たちの目が尋常ではありません。

驚愕、羨望、嫉妬。


手術の数時間後には、加藤、国立、霧島の三つ巴だった教授選の予備選投票が。

今回の事件で、それぞれの派閥が混乱し、まとまらないままに投票開始です。

と思いきや、そこで中田先生が皆の前で、自分の投票の権利を、伊集院に譲りたいと言い出しました。


一見すればパフォーマンスに見えますが、最初から中田先生は、誰の派閥にも属せず、納会にも出席していませんでした。

当然、研修医に譲れる権利はありませんが、将来、この明真を担っていく若い医師に、自分の未来を選べるような権利を譲りたいという気持ちから、伊集院が選んだ者に投票すると名言。


その1票を、伊集院は、自分をここまで育ててくれ、チャンスをくれた加藤先生に投じます。

そうして、今回の事件が起こる前までは、国立教授が優勢だったはずの教授選は、まず、国立が落選するという結果で幕を閉じました。


2日後に迫った、加藤、霧島の一騎打ちとなった教授会本選。

今度は手術から目覚めた野口教授がそれに影響を及ぼします。

最後の最後に国立を推そうと思っていた野口には、もう勝ちはありません。

それでも負けたくない、自分という存在を加藤、霧島に刻みたいと、最後の足掻き。

これまでの主張を一転し、病床で、加藤先生を押すと宣言しました。


加藤先生の掲げる三権分立は、「敵」を作らなければいずれ崩壊し、加藤自らが野口のような独裁的な医局を作ってしまうと名言した野口。

さて、本選はどうなるか、はたまた朝田はどうなるかというところで24巻終了です。


終わりに向けて、大分盛り上がってきました。

確かに中田先生が誰の派閥ではないことは気付いてましたが、ここでその伏線を回収するとは。

作者にとっては伏線じゃなくて、ただの設定のロングパスかも知れませんけど。

中田先生カッコ良すぎです。


それに、伊集院も立派になりました。

だいぶヘタレでしたもんね。


加藤先生が教授となる。

朝田は明真を去る。

こんな展開は予想できますけど、どういう締めくくりになるのか。

楽しみにしときます。

医龍24

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