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医龍 -Team Medical Dragon-

医龍-Team Medical Dragon-23

医龍-Team Medical Dragon-23

終わりが見えてきた23巻。

ちょっと時間がなかったので軽めにまとめさせていただきます。

引越しの準備とかで時間ないんですよね・・・だったらマンガなんか読むなって話なんですが(笑)


では内容を。

野口教授の胸部大動脈瘤の手術を、超低体温循環停止法による弓部大動脈全置換術とプロキシマールファースト法を組み合わせることで乗り切った矢先の事件。

主治医だった国立の息子、真悟の飛び降り自殺です。


落ちてくる人をキャッチするのは無謀な行為ですが、帽子を被り、ダウンジャケットを着て、車のボンネット方向へ倒れながら救ったのは、やはり朝田でした。

真悟も朝田も重傷です。

しかも、気を失う間際、朝田は伊集院に、助けてくれ、お前が切ってくれと言いました。

誰でも手術の最初の1人目は緊張するし、勇気がでない。

でも、外科医なら、人を切りたいという欲求はあるもの。

不謹慎だといわれようが、ヒューマニズムだけで伸びるなら、誰でも名医。

伊集院は、人を切りたいという、心の奥底の気持ちを抑えていました。

周囲の反対を押し切り、ミキさんの言葉に背中を押され、伊集院が朝田の緊急手術を担当することになりました。


国立の息子は、ERの鬼頭先生、クレメンス、麻酔の補助としてバウマン。

朝田の手術は、伊集院、加藤先生、荒瀬、ミキ、そして、意表をついて霧島軍司が担当です。


様々な葛藤や患者の術後のことなどで悩みつつ、それでもそれぞれが全力で行った手術はもうすぐ終わります。

さて、結果は・・・というところで23巻終了です。


読むと怖い医龍。

あ、描写がというわけじゃなく、読後に、心臓が大きくどくんと動くというか、重くなるというか。


藤吉先生が、外科医たちのの見学したいという申し出に対して感じた、この外科医どもめ、という言葉も印象的でした。

こんなマンガを描いてきたんだから、大したことはないのかも知れませんが、その言葉をよく言わせたなぁと。

終わりが見えている医龍。

最後まで読みきろうと思います。

医龍-Team Medical Dragon-23

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