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幸福喫茶3丁目

幸福喫茶3丁目11

幸福喫茶3丁目11

11巻まで読みました。

気楽にサッと読む分には害はありませんし、つまらない訳でもありませんが、展開は似ているので人によっては飽きるでしょう。

ちなみ妻は好きなようです。

男女の感じ方は違いますしね。

まぁ良しとします。


では内容を。

まずは学校も店も休みの時の、進藤と潤の話。

潤が松本店長の誘いで家にやってきて、進藤と潤がいい雰囲気に。

潤の笑顔に進藤が救われるという話でした。

結局、危険を察知してやってきた一郎と二郎、店長の5人でゲームをして遊んだようです。


次は有本目線で、潤の友達の話。

入学当初は、笑っているように見えても笑っていなかった潤。

それがボヌールでバイトするようになってから、心から笑えるようになり、その笑顔の周りには友達がたくさんできてきたという話。

確かにいつでも心から笑えて、接することができる人間は理想ですねぇ・・・


次は園児、さくらと二郎の話。

「なりたいもの」の絵を描くことになりましたが、それが決まらない2人。

「あべかわや」や「ボヌール」に行き調査です。

潤の「シアワセにできる人になりたい」という言葉に影響を受け、そんな絵を描いたという話。


園児に「もうなってるよ。たくさんの人をシアワセにしているよ」というセリフを言わせるのはちょっと無理があるような気もしますが・・・


次は進路。

園児たちの話に触発された潤たち。

潤は進学、就職すら未定です。

そこへやってきたのは、以前、ボヌールに保護されたことのある迷子の加藤くん。

親の都合で離れ離れになった妹、艶花(よしか)を連れて、借りていたお金を返しにやってきました。

進藤は受け取ったお金をそっと返し、それを見た潤が進藤のようになりたいと思ったという話。


最後は三者面談。

テスト明けに行われる三者面談。

具体的なことは全く決まってませんでしたが、亡くなった父が習字教室の先生だったことから、潤は何かの先生になりたいと宣言。

とりあえず進学することに決めたという話でした。


やっぱり潤ママがかわいいと思うわけです。

顔が少し長めなので、目の大きさのバランス的に許せる範囲というか。


潤は何の先生になるんでしょう?
学校の先生ってのも普通すぎると思うし、進藤のようになりたいとか、シアワセを与える人とか漠然とした感じだし。

食べるのが大好きな潤なので、そっち系?
料理は苦手なはずですけど・・・

幸福喫茶3丁目11

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