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めだかボックス

めだかボックス8

めだかボックス8

完全にバトルマンガになってきたなぁと寂しい気持ちもありつつ、ノリに乗っている西尾維新がどのようなストーリーを書くかというのも気になるめだかボックス。

はや8巻です。

球磨川を筆頭とするマイナス13組が少しずつそろってきました。

めだかが、前生徒会長、日之影空洞(ひのかげくうどう)に助けを求めたところからスタートです。


「知られざる英雄(ミスターアンノウン)」と呼ばれる日之影は、近接戦闘最強でありながらも、誰の目にも、誰の記憶にも残らない人物。

あまりに強い力ゆえに、他人は目を背けてしまうからだとか。


マイナス13組の存在、そして何より球磨川の存在に手を焼くめだかは、頭を下げて助けを借りようとしますが、彼は断ります。

とは言え、シャイで照れ屋でひねくれ者で嘘つきで、似合いもしないのに悪ぶって、何でも一人で背負い込むのが日之影。

たった一人で球磨川を制圧しに行きました。


力の差は歴然でしたが、球磨川とその仲間、蝶ヶ崎蛾々丸(ちょうがさきががまる)、志布志飛沫(しぶししぶき)の不気味さには撤退せざるを得ませんでした。

敵対したくもないほどに気分が悪くなる人間。

基本、何かに負けっぱなしの寄せ集め。

自分こそが最低だと思う劣等感のかたまり。

それがマイナス13組メンバーです。


そんな彼らに策を与えたのは、不知火半袖。

学校規則を用いて、副会長の不在を理由に、執行部を解任請求(リコール)し、自分たち(球磨川、蝶ヶ崎、志布志、江迎、不知火)が新生徒会を結成。

目的は、その権力を利用し、通常では登校義務のない13組に所属する生徒たちを強制的に召集し、一網打尽にすることです。


そうして前生徒会 vs 新生徒会の生徒会戦争が開始されました。

庶務、書記、会計、副会長、会長の5人が、夏休み期間中を利用し、1週間ごとに戦う形式です。


生徒会メンバーは日之影と黒神真黒の凶化合宿に参加しますが、直近の庶務戦には間に合いません。

善吉だけは日之影前会長ではなく、名瀬夭歌(黒神くじら)のコーチを受けて初戦に挑みます。


ハブが敷き詰められた穴の上に、不安定な金網を置き、それを足場にして戦う「毒蛇の巣窟」が舞台。

目を閉じることで球磨川の不気味さをシャットアウトし、耳から入ってくるマイナスなセリフを位置を教えてくれる情報源として捉えれば、頭に入れずにすむという名瀬の作戦で、一方的に球磨川を攻めます。

そして試合はあっけなく終了。

球磨川の敗北宣言で善吉の勝利のはずでしたが、球磨川は戦いを止めません。

自身の能力「現実(すべて)を虚構(なかったこと)にする」能力、「大嘘憑き(オールフィクション)」で善吉の視力を奪ってしまいました。

心が折れかけた善吉でしたが、わざと金網を蹴り落とし、一緒に蛇の穴に落ちたところで8巻終了です。


ムダにカッコいい選挙管理委員会副委員長、長者原融通(ちょうじゃばるとけみち)が登場しましたね。
何か深い意味はあるんでしょうか。

いや、きっとないな。


アニメ化物語に続き、偽物語、傷物語と次々と映像化され、ブルーレイBOXも評判が良い西尾維新ですが、めだかボックスはどうなんでしょう?

小、中学生とかには人気があるんでしょうか・・・

言葉回しが独特なので、受け入れない人は多そうですが。


ってか、くじらのめんどくさいツンデレぶりがかわいいです。

めだかボックス8

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