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隠の王(なばりのおう)

隠の王14

隠の王14

今巻が最終巻です。

最終を目の前にしつつもタイミングが悪く、1年近く借りれなかったこの14巻。

正直、最後の盛り上がりに対する気分がだいぶそがれてしまいました(ーー;)

自業自得なんですけど。


ではとりあえず最後のまとめを。


森羅万象が使われるきっかけとなった、壬晴を殺したフードを被った男。

灰狼衆に雇われた「傘」で、服部首領から全権を任された謎の気羅使い、イナサ。

今回の森羅万象に関わる事件を裏で操っていたラスボス。

それらは全て風魔小太郎でした。


森羅万象という人智を超えた智。

人の叡智が届かぬところ。

それを知りたくて、見たくて仕方ない風魔は、長年の付き合いだった相澤としじまはもちろん、壬晴たち、風魔忍等をあっさり裏切り、私利私欲に走り、知識欲に突き動かされていました。


森羅万象を消去する術、是空を使い、壬晴の体から秘術を剥がし、行き場のなくなった森羅万象を、自分の体に取り込もうとした風魔。

一時はその知の一端に触れたものの、最後の力を振り絞った、帷先生の一突きが喉に。

時を奪われた風魔の体はあっという間にミイラになってしまいました。


行き場を失った森羅は、再び壬晴の体へ戻ろうとしますが、壬晴の、二度と秘術は使わないという決意を知り、是空によって完全に消える道を選びます。

昔、その秘術の実験体とされ、不死となっていた相澤としじまも一緒に。


森羅が消えるときに返してもらったヨイテの記憶。

関わった人全てが彼のことを思い出し、皆がそれぞれの生活に戻っていった所で隠の王終了です。


物足りないような、これで良かったような。

そんな最後の感想です。

ざっくり言えば忍者マンガだった訳ですが、NARUTOのような忍術全開ではないあたり、現代に生きる忍者はかくあるべき、というスタンスだったのでしょう。

それに、敵、味方という境があまりないマンガでもありました。

いわゆる勧善懲悪ではないというか。

近頃のマンガってこんな感じが多いような気がします。


まぁまぁ楽しめたマンガでした。

隠の王14

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