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幸福喫茶3丁目

幸福喫茶3丁目10

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あと何巻なんだろう・・・妻はやけに気に入ってますが、私は飽き気味です。

潤と進藤の関係もちょっと面倒・・・と思ってしまうのは、私が若くないからか(笑)

ま、昔の青春を思い出す(そんな思い出ないけど)ってことで、とりあえず最後までは読み切りたいと思います。


では内容を。

前巻の最後のイベント、ミツカと鈴木君の話。

純情な2人の関係に憧れる潤は、料理もお菓子作りもできないことを気にしています。

それを見た店長の勧めもあり、ボヌールメンバーでクッキーを作ることに。

悪戦苦闘しながら作ったそのクッキーは中々の味。

潤は自分の周囲、ほとんどの人にプレゼントしたのでした。


パッと数えると20~25人くらい。

1人に3個ずつのようなので、およそ70個(以上?)ほど。

製作過程を見ると、天板1枚に8個ずつ並べているようなので、9回ほど焼いた計算になります。

ロッククッキーはだいたい20分~25分程度で焼きあがるので、生地作成、包装時間を考えれば、300分ほどかかったでしょうか。

実に5時間の大仕事です。

だいぶ頑張りましたね(笑)

手伝ってもらってたけど。


次からの話も、大まかに言えば、潤がクッキーを配り、それに反応する人々の話。

最後に少し、健志の誕生日(潤の父の命日でもある)の話があり、10巻終了です。


健志のクラスメイト月城がちょっと登場しました。
個人的に、潤ママの次に愛でたいキャラです。


老舗洋菓子チェーン、ブロッサムの社長、桜庭が登場しました。

次巻あたりでボヌールにやってくるでしょうか。


昔は、手作りクッキーをもらえば、(あぁ、俺のために時間をかけて作ってくれたんだなぁ。ありがたいなぁ)と思ったもんですが、自分でいろいろ作るようになった今は、(こんな簡単で、作ろうと思えばどっさりできるのに、何でみんな作らないんだろ)とか思ってしまいます。

あ、今でももらえばありがたいです。


型さえあれば、パウンドケーキだってマフィンだって簡単だし。

たまごぼうろだって市販のやつよりおいしくできます。
丸めるのは少し面倒だけど。

ゼラチンがあれば、コーヒーゼリーだって簡単すぎて笑えます。

作ったことのない方、特にお子さんがいる方には強くオススメいたします。

たった1回でもそういう記憶、思い出って子供は覚えてるもんだし。

幸福喫茶3丁目10

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