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おとめ妖怪ざくろ

おとめ妖怪ざくろ5

おとめ妖怪ざくろ5

震災の影響で、いつものように内容を書く時間がないので、ちょっと軽めです。


4巻の最後で、乱杭(女郎蜘蛛)に襲われた西王母桃(ざくろ)。

屋敷内を逃げながら、半妖が奴隷のように扱われていることを目撃します。

そして、奥の隠し扉の先で、思いもがけず、自分の母と対面。

死んでいるように見えた彼女に触れようとした西王母桃に、母、突羽根(つくはね)の記憶が流れ込んできました。


里一番の巫女であった突羽根は、里長にあてがれ、妻となり、子を産みました。

それが沢鷹(おもだか)。

ところが、多大な力を持つ沢鷹は取り上げられ、突羽根は櫛松と離れで過ごす日々。


こっそりと屋敷を抜け出し、人間の里を眺めていた時に出会ったのが恵永(えなが)です。

初めて人間に触れ、優しさと愛情を知った突羽根。

度々会ううちに2人は結ばれます。


ところがその逢引を目撃したのが沢鷹でした。

密告され、恵永は殺されてしまいます。

そして、恵永との間に生まれた子、西王母桃は、憑依の儀で、半妖にされてしまいました。


その後、突羽根、西王母桃、櫛松は、あふれ出るざくろの妖力を結界で隠しながら逃げ続けていましたが、ちょっとしたざくろのミスで発見され、突羽根は連れ戻され、櫛松はざくろを連れて逃げたという流れ。


そんなざくろを救おうと、神がかりの里にやってきた妖人省のメンバーが(総角だけは単独迷子)、橙橙に襲われたところで5巻終了です。


ざくろの母、突羽根が登場しました。

アニメ版だと、大原さやかさんが声を担当してます。

あ、ARIAのアリシアさん役の人です。


アニメと言えば、この展開の後、暴れる女郎蜘蛛を、覚醒したざくろが押さえつけ、沢鷹と何となく和解して終了という流れでしたが、実際はどうなるでしょうか。

確かに最後の方では、沢鷹と百緑が一緒でしたが、こんなに百緑に愛情を感じているような描写はなかったような気がします。

ついでに、沢鷹が母のことを密告してから妖力が落ち始め、今ではほとんど力を持っていないとかという話もなかったような。

忘れているだけかも。


ま、百緑も橙橙もかわいいので許します。

猫耳(犬耳、狼耳、狐耳も含む)は無条件でOKですし。

おとめ妖怪ざくろ5

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  • 2011年11月01日 |

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