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華麗なる食卓

華麗なる食卓41

華麗なる食卓41

今巻は、マキト&結維 VS インドホテルインペリアリの試合ですが、デバブラタの過去の話の際にちょっとグロシーンがあります。

もちろん、結維のパンチラシーンも抜かりなく。

では内容を。


以前、リーグ戦の時に負けているだけに、リベンジに燃えるマキト。

今回のテーマは精進ターリーです。

ターリーとはインドの定食の意味。

つまり、豆、野菜、穀類でカレー定食を作るという対決です。


強敵デバブラタは険しい顔で調理する一方、マキトは自分も、そして見ている側もわくわくするような料理。

デバブラタはそれが何故か気に入りません。


そして突然思い出した自分の過去。

父は幼い頃に病気で他界し、兄2人は失踪したと思い込んでいたその過去は、辛い過去を上書きした偽の記憶でした。

本当は、貧しい地区のある料理屋で育ち、スパイスの調合を変えて作ってしまった自分のカレーのせいで、父と兄2人は薬物中毒の男に惨殺。

さらに心を許していた親友も、同日に亡くすという凄惨な記憶。


それらを一気に思い出したことで、デバブラタは放心してしまいましたが、マキトのボウルの一撃で我に返り、なぜかパワーアップ。

会場も巻き込んで盛り上がった戦いは、そのテンションのまま終了しました。


マキトのターリーは、見た目が日本料理そのもの。

ソーセージを湯葉で巻いたようなものは、グルテンミートとオカラを使ったもの。

イカの天ぷらのようなものは、凍みコンニャクを使ったもの。

豚肉の竜田揚げのようなものは、干し椎茸を使ったもの。

ウナギの蒲焼のようなものは、山芋、豆腐、海苔を使ったもの。

さらに、雑炊、味噌汁、飯物なども、ことごとく味、食感を似せ、それをチュバブ、ファガラ、ガランガル、ニゲラ、ジュニパーベリーなど、聞いたことのないような香辛料を用いて作った精進料理は、まさに未知の味。

マキトの料理が出揃ったところで41巻終了です。


様々なスパイスを扱ったあたりはマキトらしさが出ていたのかもしれませんが、ここにきてもどき料理だったというのがちょっと拍子抜けした感じ。

まぁいいけど。


あ、マキトが試合開始前に眼帯をしましたね。

食材が光って見えるという効果をあえて防いだものだと思われますが、今巻で言及されることはありませんでした。


何回か触れてますが、表紙をはがしたところに必ず女性データが載っている「華麗なる食卓」。

今巻は前巻で登場した(今巻では少し)桜井園です。

26歳でありながら幼児体型。

はい。個人的には嫌いではありません。

前巻でも書いた気がしますが。

華麗なる食卓41

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