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COPPELION(コッペリオン)

COPPELION10

COPPELION10

コッペリオンの秘密がいろいろと明らかになってきた9巻の続き。

円谷真奈(つぶらやまな)を裏で操っている人物も明らかになります。


では内容を。

銀行の地下金庫にいた生存者たちを一掃したのは、謎の巨大ミジンコ。

銃も効かない。

切っても再生する。

飲み込まれると圧死したり溶かされたり。

実はこのミジンコ怪獣は、コッペリオン計画の最初の頃に放射能で汚染された都内に送り込まれた試作品。

言ってみれば皆と同じコッペリオンでした。


円谷真奈に従うミジンコ怪獣。

真奈に命じていたのは、都庁をアジトにしている汚ギャル風のコッペリオン市川迷砂(いちかわめいさ)。

そして、彼女たちの体の不具合を直すことをエサにして、深作葵を捉えるように命じていたのはコッペリオンたちの生みの親、Dr.コッペリウス。

こんな関係です。


彼らに捕まってしまった荊委員長と葵。

物質を繋ぎとめる核力という力を操り、素粒子分解できる迷砂には、物理的な攻撃が効きません。

苦戦しているところへ、どこからともなく現れたのが最新鋭の設備をもったセミのような飛行メカ。

荊と葵を乗せた後、催眠ガスで眠らせて、どこかへ連れ去りました。


その後、2人は竹下通りでタエ子、晶子、龍之介、アシモフに発見されます。

最新ヘリの姿はありません。

そのメカが何だったのかよく分からないまま、円谷真奈、市川迷砂の影に警戒しつつ、今度は渋谷のシェルターに向かったところで10巻終了です。


コッペリオンが3人だけだと思っていた最初が懐かしいです。

2年生全員が失敗作だと言うなら、今後行く手を遮る2年生が何人現れても文句は言えません。

しかもキメラまで。


さらに葵が最強というフラグが立ったかと思いきや、荊を傷つけると暗黒物質が安定を失うとか。

やっぱり最終的には荊委員長がカギということになるんでしょうか。


そして、晶子ママが治療に使うからと亜ヒ酸を手に入れようとしていたのは、渋谷のシェルターにいる仲間たちのためだけでしょうか。


Dr.コッペリウスや謎の飛行メカを含め、いろいろと伏線らしきものをちりばめてきた10巻でしたね。


にしても、何となく仲間になった歌音が便利です。

頭の回転が速い上に、前線に立って銃器や電撃を扱いながら戦闘をこなし、生体電気を感知したり、暗い所を明るくしてくれたり。

荊委員長の主人公の座が危ういです。

COPPELION10

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