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とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録8

とある魔術の禁書目録8

前巻から続いている、巨乳眼鏡の風斬氷華(かざきりひょうか)の話は、今巻で終了です。

では8巻。


当麻、インデックス、そして氷華のところへやってきたのは、ゴスロリファッションの魔術師、シェリー・クロムウェル。

ゴーレムを操り、当麻と氷華を襲います。

その際に明らかになったのは、氷華が「AIM拡散力場」が生み出した集合体であるということ。

つまり、実態はなく、中身はただの空洞。

この学園都市で、様々な能力者たちが微弱ながらも垂れ流す各能力が集まったことで、そこに氷華という人間がいるような錯覚を周囲に与えていただけでした。


本人すら気付いていなかった事実に、皆驚きますが、それでも当麻は助けます。

合流したアンチスキルと共に撃破・・・かと思いきや、シェリーは逃亡。

次の標的はインデックスです。


1人でいる所を襲われたインデックスでしたが、ピンチなところで氷華が駆けつけ、さらに遅れて当麻が登場し、シェリーが操るゴーレムを完全に破壊。


氷華は初めてできた友達、インデックスの前で、満足そうに消えていきました。

という8巻。


魔術と超能力は相容れないもの。

ある超能力者に魔術を教えた結果、その人間は体組織が破壊されたとか。


どうやら、誰の目にも触れない存在である虚数学区は、氷華のように、AIM拡散力場によって作られているようです。

今回の事件は、全てアレイスターの思惑通り。

しかも、このアレイスターは、学園都市統括理事長でありながら魔術師。

未完成の「鍵」が完成すれば、学園都市限定で展開されている虚数学区を、全世界に治療目的で散った、御坂のシスターズをアンテナにして、全世界に展開できる。

人工的な「界」を作ることが目的のようです。


当麻の、目の前にある理不尽をぶち壊すという思考が単純なだけに、その裏にある科学側、魔術側の思惑がよく見えません。

というより、レンタルで読んでいるので、忘れてしまって理解がはかどらないという感じ。

ま、レールガンが面白ければいいんですけど。

とある魔術の禁書目録8

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