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デッドマン・ワンダーランド

デッドマン・ワンダーランド10

デッドマン・ワンダーランド10

とりあえず9巻で一段落ついた訳ですが、話はまだまだ終わりません。

DWが閉鎖されたことで、普通の刑務所に移されたデッドマンたちですが、今巻ではまた戻ってくる展開になります。

シロとレチッドエッグは二重人格的な存在で、咲神トトは前所長、剥切燐一郎だということが分かったことで、今後、丸太を含めたデッドマンチームがどんな行動を起こすのか。


では10巻スタート。

10年前の東京大震災の規模には遠く及ばないとは言え、DWで起きた今回の超浅発地震を起こしたのは、間違いなくレチッドエッグ。

DWはデッドマンを収監するためのものではなく、レチッドエッグを封じるための装置、マザーグースシステムであることを突き止めた元看守長のマキナは、部下の春日、唐子らと一緒にデッドマンたちを集め、作戦を練り、DWへ乗り込みました。


咲神トト(剥切燐一郎)は、封じられているレチッドエッグの力を解放するために、マザーグースシステムを停めるための鍵が欲しい。

そして、その鍵は、丸太が土壇場で発揮する、罪の枝の力。

だから丸太を身体ごと奪いたい。


一方、丸太が鍵であることを知らないマキナたちは、まずマザーグースシステムのスピーカー的な役割をしているコーラスブロック(歌う箱)を入手し、システムの鍵の情報を得たい。

そして、その鍵を手に入れ、システムを完全に掌握し、システムをMAXまで上げ、レチッドエッグの能力をできるだけ制限する作戦。

こんな図式となりました。


点在しているコーラスブロックを集めている時に、丸太の母、五十嵐空絵が残したと思われる日記を見つけた水名月。

そしてマキナたちは、その日記、及びコーラスブロックの解析から、箱の中身は人間、正確にはレチッドエッグの体のミンチだったことを知りました。


ところが肝心の丸太は咲神トトにさらわれてしまい・・・

というところで10巻終了です。


咲神トトの姉、ヨスガが登場しましたが、虚弱なだけで何の役にも立ってないような気がしますが、どんな役割をもって作中に登場したんでしょうか。

本来の咲神トトを思い出させ、剥切燐一郎を追い出すとかでしょうか。


何となく終わりが見えてきましたね。

「交響詩篇エウレカセブン」が結構あっという間に終わったので(マンガだと6巻→カテゴリはこちら)、これも引き伸ばしたりせず、スパッと終わるような気がしますが。

デッドマン・ワンダーランド10

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