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涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱4

涼宮ハルヒの憂鬱4

ハルヒがSOS団のエンブレムを作りました。

それでみくるちゃんは、喜緑さんという女子を連れてきました。
SOS団に依頼だそうです。

消えた彼氏を探して欲しいと。
その彼氏とはコンピューター研究会の部長。

ハルヒがいない時にキョン、みくる、古泉、長門で彼の部屋を調べると、そこは異空間。
部長は部屋にこの空間が突然発生したため、閉じ込められたそうです。

要するに、長門の親戚みたいな情報的な存在「それ」は、昔地球に降り立ち、デジタル情報網の中で、情報集積体ができあがる現代まで機会をうかがっていたと。

で、それがハルヒの作ったSOS団のエンブレムによって覚醒。
コンピ研の部長は、それを見てしまったために、「それ」によって限定空間が発生してしまったと。

長門のおかげであっさり元に戻りますが、そのエンブレムによって他にも3人、犠牲者が。

それをこの夏休みに、分担してやっつけることになりました。


「それ」の起爆剤になりえるSOS団のエンブレムは、長門の手によってZOZ団エンブレムに修正されました(笑)

でも腑に落ちない点はいくつかあります。

喜緑さんというコンピ研の部長の彼女とか言う人物はいませんでした。
「それ」はあっと言う間に死にました。
中心にいたのは長門。

キョンは長門がハルヒの気を紛らすため、もしくはいつも1人で寂しいから、希望してキョンたちを巻き込んだんじゃないかと疑いました。

そうなのかも知れませんよね。
喜緑さんが依頼してきたとき、チラチラと長門の方見てますもんね。

それかやっぱりキョンが神で、キョンの思った通りの事件になったとか。

だってハルヒがいなくてもこの事件解決してしまったし。

ま、考えても分からないからいいッス(笑)


あ、でもほら。
結局被害者3人の中の1人は、キョンのばあさんじゃないですか。

やっぱりキョンが神なんだ(笑)

で、この事件も解決。


次は夏休みの合宿の話。
古泉が提供した孤島のホテル。

ある事件が起きますが、それは古泉一味の自作自演。

ハルヒに余計なことを考えさせないためのエンターテイメント。


さて。

島に向かう時、みくるは、船がどうして浮いているか知りませんでしたよね。
怪しさ100万点なんですけど。
未来から来たんじゃないんですか?

Σ(・o・;) さては過去から来た?

SOS団に入る前書道部にいたし、部室で入れる飲み物はお茶だし、ものすごく古風じゃないですか。
3巻で服を買う時に「一度入ってみたかったんです」とか言ってたし。
海に来たの初めてっぽいし。


っつうか、単に海とか船とかもない遠い先の未来から来たってこと?

さらに、みくるちゃんはキョンが何かを質問すると、おたおたして「禁則事項です」とか言いますよね。
実は何にも知らない?


・・・もう何でも怪しいです(笑)

という4巻も終わりました。

妻の気が向かないようなので、この先は借りれないような気がします(-_-;)

マンガ喫茶にでも行った時に読むことにしましょう。

 ⇒ 涼宮ハルヒの憂鬱4

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