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めだかボックス

めだかボックス6

めだかボックス6

前巻では、黒神くじら(名瀬夭歌)が登場し、感動の再開になるかと思いきや、思いっきり敵のままでした。

しかも、実の妹めだかを自分の実験に利用したところからスタートです。


記憶喪失に陥っためだか。

異常(アブノーマル)の力に関しては戻っているようですが、どうやらそれを支えていたのは人格、心だったようです。

全く作動せず、ボロボロの状態の古賀いたみにあっさり負けてしまいます。

名瀬夭歌は心を失った状態のめだかに、新たな人格を入れたらどうなるか、という実験を完遂するために、都城王土の元へ。


後を追いたい生徒会メンバーですが、皆が満身創痍。

と、そこへやってきたのは今まで生徒会にやられた面々(負け犬軍団)でした。

雲仙冥利、雲仙冥加、鬼瀬針金、鍋島猫美、宗像形、高千穂仕種。

だいぶ無理やりですが、昨日の敵は今日の友。

助けてくれるようです。


都城王土がめだかを洗脳している間、時間稼ぎを担当するのに現れたのは「裏の6人(プラスシックス)」と呼ばれるメンバー。

「13組の13人」の中の裏メンバーで、突出した異常性を持つ6人。

糸島軍規(いとしまぐんき)、湯前音眼(ゆのまえおとめ)、百町破魔矢(ひゃくちょうはまや)、筑前優鳥(ちくぜんゆとり)、鶴御崎山海(つるみさきやまみ)、上峰書子(かみみねしょこ)。


善吉、阿久根、もがなの3人がめだかの元へ急ぐ中、6vs6のバトル開始です。


髪が自在に動いたり、体が液体のようだったり、弾丸を食べたり、鉄球を溶かしたり。

さすが異常集団です。


一方、執行部メンバーの前に立ちふさがったのは、いつも都城王土と一緒にいる行橋未造(ゆくはしみぞう)です。

何の脈絡もなく、話の途中で睡眠ガス放出。

1ヶ月は息を止めていられるほどの肺活量の持ち主、喜界島もがなだけは無事です。

そしてバトル開始。


行橋未造の異常性は思考を読むこと。

それに対して、もがなは声の大砲。

勝ち目がないように思えましたが、行橋の異常性を逆手に取ったもがなの作戦勝ち。


・・・でしたが、そこへめだかの洗脳を終わらせて来た都城王土が現れます。

彼の能力は人の心を操ること。


善吉、阿久根、黒神真黒が催眠ガスから目覚めましたが、そこへ洗脳が完了しためだかも敵として加わってしまい、苦戦します。


めだかちゃん(改)と善吉がバトル。

で、ありがちな展開ですが、バトル途中で我に返ります。


めだかが都城と相対したところで6巻終了です。


雲仙冥加はパンチラ担当なんでしょうか。

実は軽くリボンがついている辺り、ポイント高いです。

繰り返しますが私はロ●ではありません。


で、やっぱりもがなもアリです。

「だって泳ぐのとくいだもん」とか言われたらなでなでしたくなります。


とは言え、西尾維新は好きですが、マンガ自体は飽き気味かも・・・


めだかボックス6

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