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涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱13

涼宮ハルヒの憂鬱13

借りるのを止める予定だったハルヒでしたが、ツタヤの20冊1週間レンタル800円につられて、冊数合わせのために借りてしまいました。

次は本当にやめようと思っています・・・(ーー;)

面白くない!という訳でもないんですが、特段面白い!という訳でもなく。

続きが気にならないかと聞かれれば、気になると答えるでしょうが、すぐに終わる気配もないのでモチベーションが持ちません。

ハルヒやみくる、長門、鶴屋さんなどかわいいと思いますが、アニメはともかく、マンガ版の作画はイマイチのような気もする訳で。

ま、そんな感じなのです。


ではせっかく借りたので13巻を軽く。

「編集長★一直線!」の続きでした。

現生徒会長の正体は、古泉が所属する機関の協力者。

しかも、書記は、カマドウマ事件の際の喜緑さん。
(古泉によると、喜緑さんは長門のような機関に所属しているとか)

そんな生徒会が、文芸部の部室を好き勝手に使っているSOS団を廃部させようとしていました。


文芸部が文芸部として最低限の活動をしてさえいれば問題ないということで、ハルヒは編集長となり、SOS団は機関誌を1冊、1週間で完成させ、200部配布することになったというのが前巻でした。

キョンは恋愛小説。

みくるは童話。

古泉はミステリー。

長門は幻想ホラー。

谷口はエッセイ。

国木田はコラム。

漫研は4コマ漫画。

鶴屋さんは冒険小説。


それぞれが書き上げ、機関誌はあっという間に配布終了。

古泉の分析によると、ハルヒがキョンの恋愛観、過去の恋愛話等を知りたかった故の事件ではないかということ。

さらに、ハルヒが寄稿した短文の中に、時間平面理論の基礎が書かれていたとか。

という話でした。


次は「毒々ハウスへようこそ」。

明日に迫った会誌の発行日。

エッセイが書けずに苦しんでいる谷口のために、ハルヒ、キョンが手伝います。

そこへやってきたのは、キョンの妹と、その友達で、キョンの恋愛小説にも登場した吉村美代子(ミヨキチ)。

ミヨキチは近所の廃墟に行きたいと言いました。


そこへ食いついたハルヒは、妹を除いた4人でそこへ。

なぜか生活感のあるその立派な(?)廃墟は、映画監督の塚田エイジのもの。

キョンとミヨキチが昔観た映画を作った監督でした。

という話。

この屋敷の症状の配置が、ハルヒの原稿の図案(時間遡行の基幹を成すもの)に一役買っていたようです。


で、最後は「涼宮ハルヒの陰謀」。

ハルヒが妙に静かです。

さらに12月18日の件について、古泉がキョンに説明しています。

タイムパラドックスだとか、記憶の上書きだとか。


と、そこへ節分の豆と恵方巻きを買ってきたのは「シーズン毎に オンタイムな行事を しめやかに行う団」になりつつあるSOS団の女子メンバー。

しっかり季節行事を楽しみます。


それでもハルヒの気は晴れていないようです。


そこへ訪れた事件。

キョンが部室へやってくると、誰もいないはずのロッカーから音が。

そこにはみくるがいました。

しかも未来からやってきたようで。

みくる(大)ではない辺り、また面倒なことになるようです。


という13巻。

面倒なので、古泉の12月18日の解説を飛ばしてしまいました(笑)

という訳で、これで「涼宮ハルヒの憂鬱」は一旦ストップです。

涼宮ハルヒの憂鬱13

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