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めだかボックス

めだかボックス5

めだかボックス5

学園で密かに行われていたフラスコ計画という恐ろしい実験。

それを潰すために、めだか、真黒、善吉、阿久根、もがなは地下施設に乗り込みました。

その続きです。


では5巻。

善吉の対戦相手は、身体中に暗器を隠していて、国際指名手配されているほどの大量殺人犯、宗像形(むなかたけい)。

ノーマルな人間である善吉は、普通であるからこそ、怯えているからこそ、努力を重ねて身につけた技術で、宗像が取り出す暗器を片っ端から壊します。


「枯れた樹海(ラストカーペット)」の異名を持つ宗像。

殺人衝動の持ち主で、大量殺人犯と言われていた宗像でしたが、実はちょっと違いました。

殺人衝動を抑えきれない宗像は、殺してしまうと人がいなくなってしまうことため、殺意や武器を周囲に振りまくことで相手を逃がしていた。

殺したいけど、それゆえに殺したくない。


結局、それを見抜き、奥の手を隠していた善吉の勝利。

ジャンプらしく、友情が芽生えて一件落着。


次は、動物がたくさんいる地下3Fフロア。

普通であれば、めだかを恐れ、全く寄ってこない動物たちが、ここの動物たちはなぜかめだかを怖がりません。

不審に思いつつ、周辺を捜索しているところで、阿久根は、名瀬夭歌(なぜようか)、験体名「黒い包帯(ブラックホワイト)」と、古賀いたみ(こがいたみ)、験体名「骨折り指切り(ベストペイン)」の2人に襲われます。


名瀬夭歌は、黒神真黒が去ってから、フラスコ計画の統括を任されている人物。

そして古賀いたみとは親友。

中学時代に破壊臣と呼ばれていた阿久根が、めだかによって劇的に改心したことで、彼を実験対象にしようとしていました。

隔離された空間でバトル開始です。


名瀬夭歌は、本人の希望の上で、古賀いたみの全身を、くまなく改造していました。

自在な間接、強大な破壊力、そして、複雑骨折ですら10秒で治ってしまう治癒能力の持ち主に、阿久根は苦戦しますが、黒神真黒の助言等もあり、エネルギーの消費が著しく早いことを見抜いて何とか勝利。


そして、包帯で顔を隠していた名瀬夭歌の素顔が明らかに。

黒神くじら。

真黒の妹であり、めだかの姉でした。


人体の解明という点において異常な才覚を見せた彼女は、幼い頃からストイックに地獄を求めました。

素晴らしいものは地獄からしか生まれないと信じ。

恵まれた黒神家の生活は、彼女にとっては耐え難いものであり、とうとう11歳の誕生日に家出。

それから6年が過ぎ、今ここで再開したという流れ。


ところが、くじらは心をも改造したようで、真黒もめだかも記憶にないと言います。

それでもくじらを信じる兄と妹は、結局その愛情を逆手に取られ、2人ともピンチに。

めだかに至っては、記憶制御剤を打たれ、異常性と記憶を失ってしまいました。


突然、兄弟ネタが沸いたところで5巻終了です。


ちょっと調べて見つけた、「黒神くじら → 黒かみく白 → ブラックホワイト」。

さらに「枯れた樹海 → 自殺させる樹が無い → 殺す木が無い → 殺す気がない」。

感心してしまいました。


西尾維新をあまり好まない人たちも多いようですが、まぁその辺は人それぞれ、嗜好が違う訳ですし、私などは、上記のようなちょっと凝った表現や、隠された言葉遊びのようなものがあるだけで(すげぇ!)とか思ってしまいます(笑)

正直、ちょくちょく出てくるパンツネタや、バトル方向へ進んでしまった話の展開や、戦ったあとには相手との友情が芽生えるあたりには、気持ちが萎えることもありますが、それでも私は好きですよ。

近所にいる話のうまいヤツ、みたいな感じがして親しみやすいし。

めだかボックス5

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