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築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目15

築地魚河岸三代目15

三代目が前巻で金沢に行った時に、世話になった(世話をした?)2人が、築地にやってきます。
そして築地の人情に触れる話。

ウチも港町ですけど、確かにこういう人情ってまだ残ってますよ?
世話焼きたがるというか、ズケズケ踏み込んでくるというか(笑)

それでもありがたいことです<(_ _)>

そして築地と縁が深い歌舞伎の話。

この話で旬太郎の赤ちゃんが生まれます。

お祝いのタイと、その子春子(カスゴ)に囲まれて幸せそうでした。

(この子の名前は春子か?)と思いきや鮮太。

男の子でした(笑)


最後にカレイの話。

カレイは日本だけでも40種類ほどいるらしく、切り身になってしまったらプロでも難しいとか。

でも英二さんはさすがです。
目利きが正確でウンチクも完璧。料理の腕も抜群。

そんな英二さんもびっくりするほどのカレイがマツカワ。
カレイの王様とか言われているらしいです。松の木のようなウロコが特徴。

あまりに幻のカレイ過ぎて、天然少ない。
だから養殖なのですが、それがネックになってしまい、築地でも売れないし、名前も知られていないという始末。

それを旬太郎は、これまでの人望と、試食会で広めます。


カレイはあまり刺身で食べないなぁ・・・

あ、ちなみにマツカワは岩手県の釜石市で養殖されているようです<(_ _)>

 ⇒ 築地魚河岸三代目15

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