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黒執事

黒執事3

黒執事3

シエルは、マダムレッドが好きだった姉と、好きだった男性の間に生まれた子。

一方マダム・レッドは、事故でお腹の子供と子宮、そして主人を失ってしまいました。
医者でもあった彼女は、娼婦たちが悪びれもせず子供を堕ろす様に我慢がなりません。

ファントムハイヴ家の全焼で姉と義兄を失ったこともあり、マダム・レッドは切り裂きジャックになりました。

でも結局、マダム・レッドは実の甥っ子のシエルを殺せません。

迷っているうちに、あっさり死神に殺されてしまいました。


そしてセバスチャンと死神の戦いはセバスチャンの勝ち。

その代わり、死神派遣協会のウィリアムがやってきて、引き取っていきました。
この事務的な男、かなり強そうです。


シエルが目的を果たすまでシエルの力になり、シエルを守り続けること。
それがシエルとセバスチャンの契約。

シエルの目的って何ですかね?

自分の両親を殺したと思われる裏社会の奴らへの復讐?
女王の狗と呼ばれ、その命に従うファントムハイヴ家は、悪党にとって目障りな存在でしょうからねぇ。

でもよくセバスチャンに「お前だけは絶対裏切るな」と言いますよね。
複数回出てくるのは大切だからでしょうけど、どういう真意があるんでしょう?

シエルの両親は裏切られて死んだ?
ってか全焼して死んだとされるシエルの両親って本当に死んでる?
(ひどい状態だったってしか書かれてないですが)

とまぁ伏線かも知れないものにまんまと釣られている私。


こんな3巻でした<(_ _)>

 ⇒ 黒執事3

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