FC2ブログ

私が読んだマンガとアニメ > スポンサー広告 > ちはやふる11

私が読んだマンガとアニメ > ちはやふる > ちはやふる11

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちはやふる

ちはやふる11

ちはやふる11

古本で買おうと思ってもなかなか売っていない「ちはやふる」。

しかも中古と言っても、あまり新品と変わらない値段という人気ぶり。

これはアニメ化あるかも・・・

正直、アニメならまだ許せますが、実写とかは絶対止めて欲しいと思うわけで。

では内容を。


全国高等学校かるた選手権大会東京都予選の決勝戦。

すでに全国大会への切符を手に入れた瑞沢高校と北央学園でしたが、消化試合になってもおかしくなかった戦いは、いつの間にやら真剣勝負。

読手は元北央の部長、ドS須藤。

深く響く声で始まった決勝戦の続きから。


本当に高いプライドは 人を地道にさせる 目線を上げたまま ―――


選手として高みを目指した須藤は、読手を研究し、今、こうして決勝で臆することなく読み上げることができるようになりました。

そして、それは千早も同じ。

試合中でも、クイーンの若宮詩暢をイメージし、札の角を正確にはじこうと、取られた札の反省し、素振りをほどです。

速さを捨てて正確さを求めた前半、千早は対戦相手の甘粕にリードを許してしまいます。

瑞沢高校の他のメンバーも、それぞれが苦戦。


そんな中、最初に力尽きたのは肉まん君。

集中力を切らし、連戦の疲れが出て、勝たなければならない一戦で、大差で負けてしまいました。


千早が新たに身につけようとしていた「正確さ」。

現段階の「正確さ」では甘粕に勝てないと悟った千早は、後半、巻き返すために、リスクを負いつつも相手にダメージを与える「速さ」を重視したスタイルにギアチェンジ。

周防名人ほどではなくても、千早にも、音になる前の音が聞こえる札は20枚あります。


千早は、若宮詩暢の正確さと、周防久志の速さの両方を手に入れようとしていました。

ここから反撃開始です。


男女の別なく、体格の別なく、年齢の別なく、知性と体力の別なく戦える競技かるた。

全員が接戦で、苦しい中、瑞沢高校の4人全員が「ちはやふる」の札を取ったところで、あることに気付きます。

4組同時の運命戦。

それぞれに残った同じ2枚の札。

どちらかが読まれる状況です。

この事態に気付かなかったのは、千早とかなちゃんのみ。

団体戦に慣れている北央高校は、札を自分たちに有利に動かします。


結果、瑞沢高校は負けてしまいました。


それぞれが悔しい思いをしたことで、瑞沢高校のメンバーは、全国大会に向けて気持ちを新たに練習開始。

1年生、花野菫(はなのすみれ)と、筑波 秋博(つくば あきひろ)も、今大会に触発されて、太一、千早が所属している白波かるた会へ。


最後に「ちはやふる」と「あらぶる」の違いについて、かなちゃん解説が少しあって、11巻終了です。


次回は早くも全国大会です。

あいかわらずテンポがいいですね。

しかも、読み返してみて、「ちはやふる」は詩のようだと思いました。

あ、何となくです。はい。


何気にアニメ化あるかも、とか書きましたが、きっと作者にオファーが出ているはずですよね。
これほど人気だと。

末次さんがよほど拒否しない限り、現実味を帯びてきそうです。

話がサクサク進む展開は、せいぜい1期でしょうか。

人気があるから2期、3期に延ばしてくれと言われても、末次さんはうんとは言わないような気がしますが。

ま、いいや。

新も出場する全国大会。

次巻も楽しみです。

ちはやふる11

<<岳13私が読んだマンガとアニメブリーチ47>>

<<岳13私が読んだマンガとアニメブリーチ47>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

記事ランキング

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

黒ねこ時計

検索フォーム



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。