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アニメ全般

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

テレビ東京とアニプレックスが展開するオリジナルアニメプロジェクト「アニメノチカラ」の第1弾作品。

(ちなみに、第2弾は『閃光のナイトレイド』、第3弾は『世紀末オカルト学院』です)


ARIA』『灰羽連盟』に似ているとか言われている作品でもあります。

確かに、ARIAの登場人物、灯里のように、味わい深いものを素直に感じ取って、口に出す主人公がいますし、アリシアさんのように、「あらあらうふふ」と見守る先輩もいます。

でも、それは「キャラクターとして」であって、作品の内容は特に似ていません。

ついでに、灰羽連盟に関しては、どの辺りが似ているのかちょっと不明でした。


それらよりも、キャラクターデザインが『けいおん』にそっくりなのが、やけに気になりました。

作画を担当した方が、けいおんの作画を担当した方を尊敬していたからという理由のようですが、『けいおん』も見ていた側からすれば、似すぎていることで、作品になかなか慣れませんでした。


では内容を。

舞台となっているのは、国境線防衛と警備のために存在している第1121号要塞、通称「時告げ砦」と、その町セーズ。

砦に駐屯している5人の女性兵士は、「砦の乙女」と呼ばれています。


主人公は、空深彼方(そらみかなた)二等兵。

小さい頃に聴いたトランペットに憧れ、軍に入れば勉強できると勘違いし、入隊したところから話は始まります。

展開を一言で言えば、他の乙女たち、リオ、クレハ、ノエル、フィリシアや、街の人々と関わり、そして兵隊として、信号ラッパ手としての成長でしょうか。


見終えた感想ですが、悪くはありませんでした。

ジーンとくるような場面、音楽もありましたし。

でも、そんな感動的なシーンも、作り手側の冷静な狙いによって作られているような気配を感じました。

具体的にどことか、なぜと聞かれても分かりませんが。

たまたま私の気分だったのかもしれません。

ま、作品ですから、狙って作るのは当たり前なワケですが。


登場人物たちをつなぐ曲として、アメージンググレイスが度々流れますが、ちょっとしつこい気がします。

カナタが何かを見て、素直に「ステキ!」と表現するシーンも、カナタが勝手に盛り上がっているだけで、物語全体の流れには無関係な感じ。

おそらく、荒廃した世界にいながらも、カナタはいたるところにステキを見出していて、そんな世界や人を守りたいと思っての最後の行動、という流れなのでしょうけれど、たった12話(13?)にその感情を込めるのは難しかったのかも。

どうしてもARIAと比べてしまうからでしょうか。


個人的に、日々の生活の中にステキを見出すのはARIAの方が上だと思いますが、まぁまぁ良かったアニメだと思います。

妻はそれなりに気に入っていたようですし。


私はノエルと、修道女のユミナが好きでした。

ちなみに、ユミナの声は福圓美里さん。

「ストライクウィッチーズ」の宮藤芳佳、「ひだまりスケッチ」の夏目などです。


興味が沸いたらぜひどうぞ。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

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