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幸福喫茶3丁目

幸福喫茶3丁目6

幸福喫茶3丁目6

妻は、TSUTAYAで立ち読みした時からニヤニヤしてました。

笑いをこらえ切れずに吹き出す時があるので、端からみていて心配です。


さて、6巻では、最初から二郎とさくらが登場します。

かわいいのは認めますが、私個人としては、声を出して笑えるほどではありません。

ま、いくら面白くても、マンガや小説を読んでいて、声を出して笑うことなど、私には全くないんですが。

自分が冷たい人のような気がして心が痛みます。


では内容を。

幼稚園で友達になった二郎とさくら。

確認すると、カフェ・ボヌール店員、一郎の弟と、近所の和菓子屋あべかわやの娘です。


身体が弱い二郎は、幼稚園の先生や、親などは、最初から「ムリしてはダメ」と二郎を規制しますが、潤は違いました。

どうする?と、二郎の意見を尊重。

二郎、さくらに、あらためて懐かれた潤でした。


次は一郎がボヌールでバイトをするに至った経緯の話。

1年生のうちから成績優秀、スポーツ万能、イケメンで、本人の気持ちとは裏腹に名前が知れ渡っていた西川一郎。

自分を疎ましく思うクラスメイトや、過度な期待で結果を強要する先生など、どこへ行っても息が詰まる所ばかり。

そんな時に、偶然行き倒れたのがボヌールの前。

お腹が減って倒れているところを、店長と進藤にに拾われました。


客の笑顔が見られる、そして、自分を必要としてくれる所。

自分でやりたいと思えるものをようやく見つけました。

そして今に至る。

そんな一郎の話でした。


次は、松本店長お帰りなさいパーティーの話。

松本店長が一緒に住んでいる進藤には内緒で、潤と一郎は、パーティーの準備をします。

何やら内緒でコソコソやっている潤にヤキモチを焼く進藤でしたが、パーティーは大成功したという話。


でも、本を見てもマフィンすら作れない高校生って・・・

簡単ですよ?

しかも、ケーキとお菓子を多めに準備したとか書いてありましたが、マフィンが1つずつしかないですよ・・・?


次は潤の学校の文化祭。

クラスの出し物が喫茶店になりました。

進藤と潤をくっつけたい、松本店長の一声で、その喫茶店のメニューを決めるために、進藤と潤はケーキ屋めぐりデートをすることに。

その道中、関西弁を話す和菓子好きな男に声をかけられ、名前を聞かれた進藤。

彼は何者なのか、というのはまた今度。


引き続き文化祭の準備。

クラスメイトの土田は、文化祭の話し合いにも参加せず、授業が終わるとすぐに帰ってしまいます。

母子家庭の長男で、バイトばかり。


実は、双子の弟と妹の面倒もしっかり見ていた土田雄飛(つちだゆうひ)は、実はケーキ作りもこなす家庭的なイケメン。

クラスの出し物に喫茶店を選んだものの、誰もケーキが作れないという危機を、どうやら土田が救うようです。


土田の幼馴染で、想いを寄せる山根清香(やまねさやか)。

文化祭に来ることになった土田の双子の姉弟、翼と翔、さらに二郎とさくら。

加えて、ボヌールメンバーとあべかわ屋メンバー。

文化祭の続きは次巻にもちこしです。


ここにきて、幼稚園児が4人に増えました。

ついでに、あべかわ屋がらみと思われるおじさん(?)も登場しましたし、何だか近いところにどんどん人が増えてきます。


それで、内容には関係ありませんが、いまさらですが、このマンガ、背景がショボいということに気付きました。

スッキリし過ぎているような。

ま、そんなの気にするタイプでもないので構わないんですけど。

幸福喫茶3丁目6

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