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テガミバチ

テガミバチ11

テガミバチ11

前巻の最後で、ザジと戦い、鎧虫カベルネに連れ去られてしまった略奪者ジールの記憶からスタートです。


政府が行っている、人間を様々なものと掛け合わせ、精霊を作り出そうという試み。

失敗すれば、それはモノとして廃棄される。

廃棄されたモノは、稀にロージーの川辺に流れ着く。

それが「精霊になれなかった者」。

リバースの首謀者ロレンスや、ゴーシュの相棒ロダ、そしてザジと戦ったジールなどのことです。


鎧虫カベルネに捕まり、こころを食べつくされそうな時、その場にいたハチノスの元館長ロイドは、ジールを助け、ロレンスの所へ案内させます。

前巻を読んだ時に推理した通りなら(違ってたらごめんなさい)、ジールは、門番をしているシグナル、シグナレスと兄弟。

しかも、館長とは同僚のはずです。


そこへやってきたのは、「こころ」を燃料とする鉄の馬(バイク)を駆る、速達専用のテガミバチ、ジギー・ペッパーです。

ロイドに忠誠を誓う彼は、鎧虫カベルネを迎撃する命を受け、ザジを後ろに乗せて出発しました。


一方、副館長のアリアと、道中で出会ったテガミバチ、モック・サリヴァンも、ジギー・ペッパーが向かったであろう鎧虫カベルネの場所へ向かいます。

その際、アリアの仮ディンゴだったニッチは、ラグの元へ帰されました。


鎧虫カベルネに追いついたジギーとザジ、モック、アリア。

4人が力を合わせて心弾を撃ちますが、羽根を2枚落としたものの、まだカベルネは首都に向かって飛び続けます。

再びカベルネを追わなければなりません。


場面は変わってラグたち。

記憶が戻って体力も回復したゴーシュと、妹のシルベット、そしてラグとニッチは、最後の晩餐とも言える食事を楽しんでいます。

次の日の夕方には、ゴーシュは首都へ行かなければならないからです。

その際、精霊琥珀が埋まっているラグの左目が反応。

ゴーシュの過去を見てしまいます。

反政府組織リバースに拾われてから、今までのことを全て。


そして、ゴーシュは、記憶を取り戻したようにふるまっていただけであることを知ります。

ゴーシュとしての記憶は、ラグの手紙弾から手に入れたもので、こころの奥ではノワールのまま。


それをラグがゴーシュにつめよったところで11巻終了です。


政府の人間を監査人という立場のガラードと、そのディンゴ、ヘイズル・バレンタインは、結局何者なんでしょう?

元館長のロイドが、ここまで自由に動き回り、リバースの首謀者ロレンスの元へ行こうとしているところから判断すると、むしろそうさせるために、あえてクビにしたという可能性もありそうですし。


前巻で、ハチノスの外で座っている、包帯ぐるぐる巻かれている子はダレでしょう? などと書きましたが、どうやらロダだったようです。

記憶を取り戻した風を装っていたゴーシュ(ノワール)の傍へいるために変装していたという感じでしょうか。


今巻では、ジギーやザジやアリアさんなどの脇役メンバーが活躍してましたね。
(モックはどうでもいい)

主人公だけがゴリゴリ目立つ、役立つようなやつより、こういう方が好きです。

テガミバチ11

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