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幸福喫茶3丁目

幸福喫茶3丁目5

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妻は張り切って借りてますので、だいぶ気に入っているようです。

笑いどころもそれなりにありますしね。

では5巻。


最初から阿倍川兄弟登場です。

ぼーっと潤のことばかり考えている弟、草のために、兄の柏は一肌脱ぎます。

前巻で、ボヌールの店番をした借りを返してもらうために、草と一郎を1日トレード。

進藤も草も、潤を好きなだけに、互いが微妙な空気になりましたが、とりあえず草にとっては良い1日だったという話。


次は進藤の旧友が訪ねてくる話。

偶然、進藤の小学時代の親友、井上がボヌールにやってきました。

進藤をさっくんと呼ぶほどの親密さ。

(ちなみにこの巻末の特別編で初登場しています)

井上は、初めて来たのに、ボヌールの微妙な人間関係を感じ取ったようです。

今度は学校の先生となって、再びボヌールにやってくるでしょう。


次は店長が初登場。

極度の方向音痴で関節痛持ちの店長は、変装してボヌールにやってきました。
彼は進藤の養父でもあります。

こっそりと席に座り、話で聞いていた新しいバイト、潤を観察しているうちに、進藤、一郎が笑うようになったことに気付きます。

その原因はどうやら潤。

皆が仲よさそうにしている様子を見て、涙を流して喜びました。


ちなみにここから一郎の髪がストレートになりました。


次も店長がらみ。

店長、松本南吉。

潤は、養父とは言え、店長と進藤の苗字が違うことを疑問に思います。

そして、店長からその理由を聞くことになりました。


自分から「進藤」がいいと告げた彼は、まだ母が戻ってくることを待っているのかも知れないと。

少しも他を頼ろうとしない彼は、自分を父とは呼んでくれないと。


寂しそうに語る店長でしたが、そんな時に、脚立から落ちて、手やら足やらを打撲。

ボヌールのお得意様が務めている病院に、格安で1日入院することになりました。


そして進藤が苗字を変えなかった理由が判明。

自分に優しくしてくれる店長が、周りからは派手好きで軽いように思われていることを知り、自分が突然息子になったら、一層悪く言われるだろうと心配したから。


初めて店長を親父と呼んだ進藤。

店長はカーテンに隠れて涙を流したのでした。



最後は特別編。

小学生の頃からお菓子作りが好きだった進藤は、男なのにお菓子が作れるということで、同級生からからかわれる対象となることも。

そんな時、道で出会った、突然寝る子供と、笑顔のかわいい女の子。

たまたま持っていたクッキーを与えると、笑顔でおいしいと言いました。

それがきっかけとなって、今に至る。

そして、一郎と潤とも、子供の頃に出会っていたという話。


という5巻でした。

今さらですが、進藤はツンデレですよね。

男性ツンデレが好きな女性も多いのでしょうか。


全く関係ないんですが、安倍川柏(兄)って、ブリーチの市丸ギンに似てません?

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