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築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目14

築地魚河岸三代目14


毛ガニの話です。

毛ガニの近似種クリガニは、甲羅が栗の形をしていて、爪の先が黒い。
そのまま正しく売る分には問題ないし、それはそれでおいしいけれど、悪い業者は毛ガニとして売ることもあるそうです。
それはもちろんインチキ。

知らなかったぁ。

さらに、越前ガニと時と同様、水揚げされてからすぐに茹でたものがおいしいと。
だから毛ガニはできれば活きガニを買って、家で茹でて食べた方がうまい。

冷凍は、多少なりとも旨みが抜けてしまうし、まして冷凍と解凍を繰り返したものなんてもってのほか。

できることなら家で茹でたいですけど、普通大きい鍋とかないッスよね・・・

あ、書かれていなかったけど、カニみそって脳みそじゃなくて肝臓なんですよ。

次は粋な大旦那が連れてきたイタリア帰りの若造の話。

カラスミのことと、ホタテのこと。

ホタテもいいけど、イタヤガイという貝もうまいようです。
ホタテと違って安定供給できないみたいですけど。


そして最後は、三代目旬太郎が石川県金沢に行く話。

やはり場所によって種類も異なる魚たち。
中には名前が変ってしまうものもたくさん。

そんな中でもエビです。ガスエビ。
シロガスとクロガスがあるそうですが、足が早いので、売りきりが原則。
つまり安くたくさん買えると。

これがかなり美味いようです。


機会があればぜひ食べてみたいエビでした。
安いみたいだし(笑)

 ⇒ 築地魚河岸三代目14

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