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おとめ妖怪ざくろ

おとめ妖怪ざくろ3

おとめ妖怪ざくろ3

今現在、アニメも同時進行のざくろ。

先行してアニメを観てしまっているので、大体の展開は知ってしまってますが、それでもマンガも楽しみです。

3巻は、ざくろたちの前に、半妖の姉妹2人が現れ、期せずして戦う話と、こっくりさんの話です。


では内容。

前巻で、ざくろに無理を言って実家についてきてもらった総角。

今回は、そのお礼として、まずは笹まきを買いました。

ところが、たまたま一緒になった薄蛍と妖人省に戻る最中、2人は半妖の姉妹に眠らされ、連れ去られてしまいました。

半妖の姉妹の名は、百緑(びゃくろく)、橙橙(だいだい)。

以前も登場して悪さをした、乱杭(らんぐい)という女郎蜘蛛の手下でした。


時間になっても戻らないことを心配する妖人省の仲間たち

櫛松には止められたものの、利剱とざくろは、夜の雨の中、こっそり抜け出します。

総角と薄蛍の気配を追い、ある屋敷に。


百緑と橙橙は、自分たちがさらった相手が、ざくろではなかったことを知ると、屋敷にやってきたざくろと利剱に襲い掛かります。

自分たち以外に半妖はいないと言われていたざくろは、驚きを隠せません。

さらに、総角と薄蛍が閉じ込められている土室に、大量の雨が流れ込む危険な状況であることから、ざくろは焦燥感を募らせ、いつもの力が出せずにいます。


苦戦しますが、何やら姉の百録は体調が悪いようで。

勝てそうなところでしたが、そこへ女郎蜘蛛がやってきて、2人を連れて逃げました。


総角も薄蛍も何とか無事。

女郎蜘蛛が生きていたということ、半妖が他にもいたという事実を知り、何だかもやもやしつつも、大切な人を危険な目に遭わせてしまったざくろは、涙を流すのでした。


そして最後。

今回の事件では、ざくろと利剱が、総角と薄蛍がセットだったために、それを見たゴシップ好きのタヌキ妖人、三升(みつます)、三扇(みつおうぎ)、三葉杏(みつばいちょう)は、雪洞、鬼灯、豆蔵と共に、巷でブームとなっている狐狗狸(コックリ)さんで、乱れた男女関係を占おうとしました。


現れたのは、蛇のような竜のような、イメージの結晶のようなもの。

いろいろと聞いてみたものの、結局、何も分からなかったという話でした。


これで3巻終了です。

最後の狐狗狸さんの話は、アニメだともう少し続きがありましたが、マンガ版はこれで終わりなんでしょうか。

今回登場した、百緑と橙橙も、女郎蜘蛛に利用されているだけですから、何とか解放されて妖人省で働くことにならないでしょうか。

ナチュラルに猫耳(狐耳)がついているので、半妖は多くても構いません( ̄ー ̄


ここにきて、個人的に、双子の株が上昇しています。

アニメを見てると、薄蛍の声が花澤香菜さんなので、無条件に惹かれるところですが、今巻の、桶を持って立たされている双子の姿などは、やはりかわいいワケです。

あ、花澤香菜さんは、スケッチブック ~full color's~の梶原空、化物語の千石撫子、Angel Beats!の天使ちゃんなどです。

とは言え、双子も、豊崎愛生さんと堀江由衣さんなので、こちらも捨て難い。

一応、豊崎愛生さんは、けいおん!の平沢唯、とある科学の~の初春飾利役。

堀江由衣さんは、スクールランブルの沢近愛理、ゼロの使い魔のシエスタ、とらドラ!の櫛枝実乃梨、化物語の羽川翼役です。


ま、声はどうでもいいか。

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