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幸福喫茶3丁目

幸福喫茶3丁目4

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ポイントであると思われる笑顔が、巻が進むにつれ良くなってきているように思います。

とは言え、個人的に許せる(耐えられる)目の大きさより、若干大きい時があるので、時々(こわっ!)と感じることもあるんですが。

では4巻。


ボヌールに突然、一郎の母親、華子がやってきました。

家政婦の柴田さんが来られないということで、バイトが終わったら早めに家に帰ってほしいという伝言を伝えるため。

美人で、ちょっと変わった母親でしたが、入れ替わりで入ってきた女の子が、これまたかわいいのに、ちょっと変わった子。

こちらも西川家の血筋、一郎の妹でした。


普段は無表情な自分の兄が、潤の話をする時だけ少し笑う。

だから妹は、会ったこともない潤が嫌いでした。


それでも潤と触れ合ううちに、打ち解けるように。

母親に女の子の服を着せられ、ヅラまで付けられたその子の名前は二郎。

妹ではなく弟だったという話でした。



次は山崎家の話。

ボヌールの常連でもある、モデルの蜜香(みつか)の家。

運転手兼秘書の野菊や、ミツカの送迎係の鈴木、太田、田村など、使用人もたくさんいます。

今回の話は、鈴木視点です。


鈴木は若い頃から(今も若いけど)ミツカのことが好き。

モデル事務所や仕事場までの送迎をさせてもらっているだけで満足ですが、ふとした拍子にミツカのスケジュール帳を見てしまいます。

「潤とデート」

鈴木は「じゅん」、つまり男性だと思い込みます。


結局、最後には「うる」のことだと判明しますが、鈴木は一層、ミツカを好きになったという話でした。



次は進藤と潤の苦手なもの。

進藤と潤は、同じマンションの隣同士。

潤が部屋を訪ねてきた時に、クモを発見した進藤は、思わず潤を部屋に入れ、ドアを閉めました。

しかもこのタイミングで停電。

玄関の戸を開けるとヤツがいる。

潤は、ごくごく自然に進藤の部屋へ上がりました。


潤はキョンシーが苦手。

そんな話をしつつ、潤はそのまま寝てしまいます。

朝まで起きていてくれた進藤は、何だか熱っぽい顔をして倒れます。


原因は風邪(+寝不足)。

店に出ようとする進藤を寝かせ、潤と一郎は2人で店を開けることに。

2人で1人前の、頼りないコンビですが、たまたま店に来てくれた阿倍川兄弟にも手伝ってもらい、何とか切り盛り。

そして潤は、進藤が小さい頃からいつも1人で寂しかったことを知り、一郎、阿倍川兄弟、ミツカを誘って、進藤の部屋でおかしパーティーを実行。

進藤が珍しく笑ったという話。


あとは「ハナとアゲハ、夏。」という読みきりがあって4巻終了です。


50ページの読みきりがあったので、本編は少なめです。

こちらは読みませんでした(私は)。


だんだんギャグ部分も、それなりに楽しめるようになってきましたが、恋愛部分に関してはまだまだ慣れません。

少女マンガ特有の気恥ずかしさというか。


どうでもいいんですけど、おかしパーティーにしてはお菓子が少なかったなと。

最近は潤のお母さんと、ミツカを楽しみに読んでます。

ついでに二郎には、今後も女装でお願いしたいと思います。

幸福喫茶3丁目4

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