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黒執事

黒執事2

黒執事2

前巻では執事セバスチャンが悪魔だったということで驚いた訳ですが。

2巻はジャック・ザ・リパーの話が大半。

でもその前に、少しファントムハイヴ家の朝の風景が描かれています。
セバスチャンは猫好きでした。しかも肉球(笑)

使用人たちの無能さ加減がもはや不思議です。

これは何かの伏線でしょうか?
家事や庭、料理が一切できない使用人たちですが、実は違う部分に一芸秀でているとか。
セバスチャンの特殊能力を引き出す力をもっているとか。

・・・まぁなんでもいいけど。


ということで続き。

ファントムハイヴ家当主のシエルは、ロンドンで話題になっている切り裂きジャックの事件を解決するために、ロンドンの街へやってきます。

そこにいたのは貿易会社支店長劉(ラウ)と、シエルの母の妹、アンジェリーナ・ダレス(マダム・レッド)とその執事グレル。

情報を集めるために、知り合いの変わり者、アンダーテイカー(葬儀屋)の所へやってきます。

彼によると、殺された女性は必ず子宮を切り取られていると。

今回はそういう猟奇的な事件です。

「医学・解剖学に精通する者」
「事件発覚前夜にアリバイがない者」
「秘密結社や黒魔術に関わる者」

の条件にあった人物を探すことになりますが、その莫大な候補者から、執事セバスチャンはアッという間に搾り出します。

ドルイット子爵。

彼のパーティーに、女性に変装したシエルと家庭教師に変装したセバスチャンが忍び込みます。

女性に変装しているシエル、かわいいんですけど・・・(-_-;)
ああ、俺はダメな男だ・・・_| ̄|○


ドルイット子爵は闇オークションで稼ぐ悪党でしたが、切り裂きジャックではありませんでした。

再度調査することになりますが、セバスチャンの話では「子爵邸にいた人間には不可能」とのこと。

実は、人間ではない者がいました。
執事グレルは、神と人の中立であるはずの者。死神。

そして彼女が味方していたのはマダム・レッド。

2人でジャック・ザ・リパーだったと。

死神の持つ鎌、デスサイズ(死神の鎌)で切られると、魂ごと切られてアウト。


死神vs悪魔の戦いが始まりました。

3巻へ。

 ⇒ 黒執事2

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