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ぬらりひょんの孫

ぬらりひょんの孫11

ぬらりひょんの孫11

羽衣狐を含む、京妖怪の軍勢と戦う花開院の陰陽師たちを助けるために、奴良組&遠野妖怪が、空飛ぶ船で京都に向かっているところでした。

京都に近づいた所で、白蔵主(はくぞうず)率いる妖怪たちに襲われましたが、認識をズラす鏡花水月で有利に立ち、白蔵主自慢の槍も粉々。

という前巻。

それで今巻はほぼバトルです。

では内容を。


白蔵主を破ったものの、他の妖怪たちの攻撃で、空飛ぶ船(宝船)は墜落しかけます。

何とか鴨川に着水すると、そこは京都のど真ん中。

リクオたちは、らせんの封印の1つ目、伏目稲荷神社へ向かいます。


一方、最後の封印、弐條城を守ろうとする花開院家の陰陽師は、以前、羽衣狐を封じた13代目秀元を中心に作戦会議。

弐條城の封印はそのうち破られる。

しかし、封印を全て破った後、羽衣狐は何かを生むために、数週間こもるだろう。

その隙を狙い、羽衣狐をしとめれば、京妖怪たちはバラけると。


それに必要なのは、破軍を出せる花開院ゆら。

もう1つは、ぬらりひょんが持っている刀、祢々切丸(ねねきりまる)。

くしくも、その2つはリクオたちが京都に来たことで集まりました。

13代目秀元、ゆら、竜二、魔魅流は、リクオたちの元へ向かいます。


伏目稲荷神社で、二十七面千手百足に襲われたリクオたち。

男でもあり女でもある、淡島が、「はつ」戦乙女演舞、「ひょうい」伊弉冉(いざなみ)と伊弉諾(いざなぎ)を発動させて勝利しました。

そこへゆらたちが合流。

今後の作戦がまとまりました。


京都を妖怪から守るためには、8つある封印(今は破られてしまいましたが)を、再度、封印することが必要。

そのために、花開院、奴良組、遠野妖怪たちは協力して、7日以内に1つずつ封印をしなおさなければならない。

そして最後に羽衣狐を倒す。

分かりやすい展開になりました。


そこへ突然やってきたのは巨大な妖怪、土蜘蛛。

リクオの鏡花水月でさえ、力ワザで破るほどの強さです。

400年封印されていて空腹な土蜘蛛は、百鬼夜行全てを食い散らかす勢い。

仲間たちが次々とやられ、その凄惨な状況を見て、リクオがキレたところで終了です。


キレたことで、眠っていた力が解放されるって展開ですか。

あらたなワザが発動しますか。

まぁいいんですが。


リクオの父も、回想シーンですが初登場しました。


アニメもやっているところから判断すれば、人気があるってことなんでしょうけど、うーん・・・

やっぱり、ちょっと飽き気味だなぁ・・・

ぬらりひょんの孫11

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