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幸福喫茶3丁目

幸福喫茶3丁目3

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「笑顔」がポイントになっているマンガであることは明らかですが、その笑顔がちょっとイマイチじゃないかと思うんです。

目が大きすぎるというか・・・

もちろん個人的な好みの問題ですが。

こういうマンガだ、嫌なら読むなと言われるのは目に見えてますが(笑)

それでも巻数が進むにつれ、良くなってきたように思います。

慣れ?

では3巻。

潤の実家、高村家に遊びにきた喫茶店メンバー。

前巻で、母だけはカフェ・ボヌールに来ましたが。

実家なので、当然、母と、潤の義父もいます。


無愛想な進藤と一郎を見て、義父は心配になりますが、潤が心から信頼していることが分かって一安心。

ついでに、潤の見ていた写真も、亡くなった本当の父の写真であったことで、進藤と一郎も一安心。

記念の写真が1枚増えたという話。


次は、潤のクラスメイトがカフェ・ボヌールに来た話。

潤が進藤、一郎といるところをクラスメイトが目撃。

潤と一緒に喫茶店にやってきました。


2人のイケメンにテンションが上がり、クラスメイトたちは連日押しかけます。

さらには、知らなかったこととは言え、潤に日直を代わってもらってまで喫茶店に来る者まで。

彼女たちは、進藤と一郎見たさに水ばかり注文して席を独占し、喫茶店側に迷惑をかけてます。


カフェ・ボヌールには、もはや潤の笑顔が欠かせません。

進藤、一郎はもちろん、常連客でモデルのミツカまでもが、潤が到着するのを心待ちにしています。


ようやく潤が現れたところで、ミツカが本領を発揮。

そのお客たちに、言いたいことを全部言ってくれました。

離れられない家族のような関係になりつつあるボヌールメンバー。

言いたいことは、互いにはっきり言えるようになってきました。


次は再び安倍川兄弟が登場です。

道端で潤とばったり会った和菓子屋の安部川弟、草。

潤にドリアン納豆ジュースをかけられてしまい、ワイシャツがびしょ濡れ&異臭。

その場所から近い、安部川家に行くことになりました。


自分のせいだからと、はりきって脱がす潤ですが、それを安部川母に見られたり、兄の柏が帰って来たり、潤が大好きな妹のさくらが大興奮だったり。

安部川家でも大人気の潤でした。


次は潤の従弟の話。

カフェ・ボヌールに、従弟の健志がやってきました。

自分の好きな潤がアルバイトをしていると聞き、気になったためです。


進藤や一郎に、ついつい反発してしまい、さらには勢いで潤に軽く告白してしまいます(潤には全く気づかれまえんでしたが)。

教えてもらいながらも自分で初めて作ったパウンドケーキを潤に手渡すことが出来た健志は、少し誇らしげに微笑むのでした。


次はよだれの貴公子の話。

いつでもどこでも寝てしまう体質の一郎は、通称、変人。
または、よだれの貴公子。

そんな一郎の家は、父親が医者で、母親がデザイナーという裕福な家です。


共働きのため、寂しく育った一郎は(家政婦の柴田さんはいたけど)、両親と一緒にご飯を食べようと、親が帰ってくるまで待とうとしますが、子供には無理。

いつのまにか寝てしまい、ベッドに運ばれています。

事情を知った母はとても感激。

・・・したついでに、寝ている一郎に食べ物を与えたらどんなリアクションをするかという興味が沸き、実行。

物を食べさせて起こす、ということを繰り返したために、今現在の一郎の体質ができあがったという話でした。


最後は迷子の少年の話。

潤が道端で見つけた迷子の少年。
小学2年生です。

母と住んでいる妹に会おうと、貯めたお金でバスに乗ったものの、迷ってしまい、お金もなくなってしまいました。

カフェ・ボヌールでやさしくされ、緊張の糸が解けたのでしょう。

泣き出してしまいました。


それを見た進藤は、自分と少年を重ね、泣いている暇があったら、親に振り回されない力を手に入れろ、転んでも1人で起き上がれるようになれと説教。

そして、地図とお金、家族分のケーキを持たせて送り出しました。


そんな3巻でした。

だんだん画にも慣れてきたので、今後も借りると思います。

何せ、軽く読めるという点からも、妻がそれなりに気に入ってますので。


ってか、やっぱり潤の母親、由紀恵さんを主人公にするってダメですか?

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