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とめはねっ! 鈴里高校書道部

とめはねっ! 鈴里高校書道部2

とめはねっ! 鈴里高校書道部2


すずり高校って読みます。はい。

しかしよくもまぁこんなマイナーな部をメジャーに押し上げましたよ。

面白いッス。まだ3巻までしか出てないようですが。

私は書道をやってましたから、ある程度話も分かるのでいいんですが、妻は何の予備知識もないし、字にコンプレックスあるし、まさかこんなマンガを読むとは思いませんでしたが、かなり気に入って読んでます。

でもレンタルしに行ってもなかなかないんです。借りられてて。

ま、読む本はたくさんあるので、のんびり待ちます(笑)


さて。

1巻では主人公、大江縁(おおえゆかり)と、ヒロイン望月結希(もちづきゆき)が書道部に入りました。

2年生の日野ひろみ、加茂杏子(かもきょうこ)、三輪詩織(みわしおり)の3人は、廃部を免れた訳で。

ヤンキーの加茂ちゃん、悪知恵が働く三輪ちゃんがいい味出してます。

個人的には性格の好さがにじみ出ている日野ちゃんと、目が細い(黒い?)ヤンキー加茂ちゃんが(o^-')b


1巻の最後では、大会に出品した鈴里高校書道部部長の日野ひろみの作品と、鵠沼高校書道部部長の、双子の日野よしみ(ちょっとだけ黒縁眼鏡のフチが太い)の作品が最後に残り、どちらが選ばれるか・・・という所で終わってましたので、今回はその続きから。


結局、選ばれたのは姉ひろみ。さすが天使の日野ちゃんです。

納得できないブラック日野ちゃん。

そうこうしているうちに、審査員の偉いじーさんに言われ、鈴里高校と鵠沼高校の5人それぞれが、1画ずつ書いて1つの字を完成させるというリレー書道対決が。

書く文字は「母」。

経験ありますが、バランス取りづらいんですよね。母と女って。

でも、望月さんが1画目担当ってことで、そんなバランスなんて関係ありませんでした。

(私が1番練習した字だからコレなら!)

と、彼女は「母」の1画目に、思いっきり「一」を書いたのです。


うまく修正した縁のおかげもあり、結果は引き分けでしたけど、加茂ちゃんの

「自惚れるなよユカリ。今回、伝説を作ったのは望月だからな」

というセリフが笑えました(笑)



そして今度は鈴里高校vs鵠沼高校のパフォーマンス対決。

知らなかったですけど、街中とかで本当に書道のパフォーマンスあるのかな?

水戸黄門とピンクレディーのパフォーマンス、古くて新しいッス。


そしてそこで再び大会の審査員長だったセクハラじーさん(ほんとはすごい人)のススメで、2つの高校の書道部は合宿をすることになるのです。

実はユカリのおばあちゃんが、その先生の弟子だったってのが驚きです。


何だかこういう修行みたいなシーンって楽しくないッスか?

私はドラゴンボールでも、戦いのシーンより、悟空の修行シーンの方が好きだったし。


帰国子女の主人公ユカリと、負けず嫌いで体育系の望月さんがどのように成長していくのかが楽しみです。

 ⇒とめはねっ! 鈴里高校書道部2

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