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めだかボックス

めだかボックス2

めだかボックス

今巻では、生徒会会計が決定します。

さらに、風紀委員が登場し、生徒会メンバーと何だか険悪なムードに。

では内容。


まずは絵のモデルになる話。

美術部員の1年生、夕原は、コンクールに出品する作品のモデルを、生徒会長の黒神めだかに頼みました。

テーマが「女神の浜辺」だからです。

ところが、現実以上のものを描こうとする芸術家にとって、完成されためだかの美しさは、逆に芸術性がありません。

人吉と阿久根は、落ち込むめだかをよそに、1巻でも登場した諫早3年生と、猫美3年生にモデルを依頼。

アスリートとファイターの競演にも、夕原は反応を示しません。


3人が落ち込んでしまい、女神について議論しているところに、お子ちゃまキャラの不知火半袖がやってきました。

そこでメラメラと燃え上がった夕原の芸術家としての血。

彼は、可能性という女神を描きたかったようです。

めでたく絵を描くことができたという話。


次は部費を巡ってイベントが始まります。

部活動が多い箱庭学園。

各部、部費で悩み、生徒会への陳情も相次ぎます。

それを解決するために、新設されたばかりの50mプールを有効活用して、部活動対抗水中運動会を開催し、優勝したチームが増額分の予算を総取りするというイベントを行うことになりました。

各部、参加人数は3人。

男性にはハンデ付き。

水関係の部活が有利にならないように、泳ぎと関係のない内容「水中玉入れ」「水中二人三脚」「ウナギつかみ取り」「水中騎馬戦」。

しかも、生徒会チームも参加し、総合点で生徒会チームより上位であれば、無条件で部費は3倍。


そんな内容で開催されますが、どの部も、金のためならなんでもするという競泳部の3人、屋久島、種子島、喜界島には適いません。

そして最終戦の騎馬戦。

上位チームのハチマキほど高得点ゆえに、下位チームにも順位変動のチャンスが。

結局、めだかの活躍で競泳部は破れ、生徒会チームは2位(1位は柔道部)。

この騎馬戦を機会に、喜界島もがなは、競泳部より1日320円でレンタルされ、会計として生徒会入りしたのでした。


次は風紀委員登場です。

1年生の鬼瀬針音(おにがせはりがね)は、生徒会メンバーの服装の乱れを粛清しようとしています。

人吉は制服の中にジャージを着ていたし、喜界島は水着。
阿久根にいたっては裸です。

ところが、めだかだけは、胸を強調するような服装を直そうとしません。


そんな状況の中、オーケストラ部について、音がうるさいという苦情が、生徒会と風紀委員に寄せられ、依頼がバッティング。

風紀委員長の雲仙冥利(うんぜんみょうり)は、10歳ながら2年生で13組。

問答無用で武力を行使した雲仙と、話し合おうとやってきためだか。

上から目線性善説と、見下し性悪説という、決して相容れない2人が一触即発です。


雲仙が他の生徒会メンバーへ刺客を送ったと意味ありげなことを言い、怪しげな展開になってきたところで2巻終了です。


各学年、10組以上は特待生なんですね。

めだかや阿久根はもちろん、柔道部の猫美や、美術部員の夕原、競泳部の3人とか。

しかも、13組は特待生の中の特待生とか。


今回登場した会計職の喜界島もがな。

今後は彼女を楽しみに読もうと思います。
めだかより好きかも知れません。

キャラと言えば、不知火半袖。

空気の読めない大食いお子ちゃまキャラというだけではなさそうですね。
それを印象付けるような描写もいくつかあるし。
あんまり良いキャラじゃなさそうですが。


今回の風紀委員の話、ちょっと雰囲気が変わってきました。

バクマンを読んでいると時々書かれてますが、読者の反応が良くないと、途中からでもバトルマンガへ移行していくケースがあるようですが、まさかこれもそうなったりするんでしょうか。

ジャンプだし。

めだかボックス

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