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創聖のアクエリオン

創聖のアクエリオン

パチンコのCMか何かで耳に残った音楽。
調べてみて、これだと知りました。

1万2000年前の出来事が、その子孫に繋がっていていて、良く分からない敵と戦うことになってしまった少年少女たちの物語。


自分が読んでいる(見ている)ものがそうなのかも知れませんが、近頃のマンガやアニメって、明らかな敵って少ないような気がします。
勧善懲悪的なものが減ってきているというか。

分かりやすくてスッキリ痛快である一方、ちょっと内容が薄い感じがしてしまうからでしょうか。

ただの流行?


ま、現代の事情も複雑で、グレーのものが多い世の中ですからね。

正義や悪に疑問を投げかけ、問題点を提示するってのもいいでしょう。


という訳で内容。

主人公のアポロ。
ヒロインのシルヴィア。

主にその2人が中心となって話は進みます。

人類の天敵「堕天翅(だてんし)」と戦うには、伝説の機械天使「アクエリオン」が必要で、それを操ることができるのは、素質のある少年少女。

彼らが操るマシンが合体することでアクエリオンになれるという訳です。


様々な対立や葛藤を乗り越えつつ、若者たちは成長し、そして深まる謎に困惑しながら、堕天翅との戦いに巻き込まれていくという内容。

感覚的に、何となく演劇やオペラ、ミュージカルを見ているような感じがしました。

キャラクターがそういう感じだからかもしれませんけど。


ちょっと脱線。

19話が作画崩壊だという議論がだいぶあったようですが、私も多少そう思いました。

崩壊とまでは言いませんが、だいぶ崩れ気味だなぁくらいで。

敵の攻撃を受けて変な世界になったのはいいとしても、元に戻ってからも、いつもの作画とは様子が違いましたし。


脚本、絵コンテ、演出、作画監督などが各話ごとに変わるアニメにおいては、こんなこともある程度仕方ないとも思うわけですが、一昔前ならともかく、今時は珍しいというか。


例え演出だとしても、全26話のアニメにおいて、少しずつ謎も明らかになってきて、シリアスになってきた19話で、作画がはっきり分かるほどズレてしまう(変えてしまう)のはどうだったのだろうかと思ってみたり。


とは言え、私個人としては、比較的どんなものでも受け入れられるタイプなので、全く問題ないんですが。


閑話休題。

司令のセリフが含蓄があってかっこよかったですが、なぜかつぐみが好きになれませんでした。

そして、麗花はもう少し髪が長ければ良かったと。
恋をしているシリウスの髪が長いから、それとあわせるために短くしたのかもしれませんが、麗花自身、決してボーイッシュなタイプでもないと思うので。

という感じ。

面白くなかった訳ではありませんでしたが、個人的にはイマイチでした。

合体シーンにはこだわりがあったようなので、それに注目しても良いかも知れません。
若干エロいですし(笑)

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