FC2ブログ

私が読んだマンガとアニメ > 幸福喫茶3丁目 > 幸福喫茶3丁目2

幸福喫茶3丁目

幸福喫茶3丁目2

幸福喫茶3丁目2

結局、再び借りました(笑)

軽い感じが良かったのでしょうか。
妻は笑い(嘲笑?)ながら読んでます。


では2巻。

1巻でも登場した女の子。
500円のみを握り締め、ショートケーキ数個(合計1250円)を買いに来た子です。

イチゴ系のケーキを買いに来たものの、全て売り切れ。

相当ショックを受けましたが、進藤は、チーズケーキにストロベリーソースをかけ、潤の持っていたアピョロチョコをトッピング。

即席でケーキを作って女の子を喜ばしたという話。


・・・満面の笑みで、魔法みたい!と言う潤ですが、それくらいなら私でも考え付くような気がするんですけど・・・


次は安倍川兄弟が登場です。

店にやってくるなり横柄で、見下した態度で文句を言ったかと思えば何も買わずに出て行ったイケメン兄弟。

実は近所の和菓子屋さん「あべかわや」の息子でした。

カフェ・ボヌールの評判が良いことに腹を立てていたようです。


地元商店街のイベントに参加した両店は、早く売り切った方が勝ちというベタな展開で勝負開始。

潤の不注意で利き手にケガをしてしまった進藤でしたが、結局、勝負は引き分け。

何となく和解したという話。


ちなみに前話に出てきた500円の少女(さくら)は、2人の妹でした。

阿倍川柏、草、さくらという兄弟(笑)


次は潤の母親が店にやってくるという話。

母の再婚をきっかけにして始めた一人暮らしでしたが、母親は元々、潤の一人暮らしにもアルバイトにも反対。

娘の様子を見にきたようです。

いろいろと迷惑をかけている潤でしたが、進藤や一郎のサポートもあり、何とか理解してもらえたという話。


そんな2巻でした。

個人的な意見ですが、やはり、画が変だなぁと思うところがあります。
それほど真剣に読んでいるわけではないので、具体的にココ!という所があるわけではありませんけど。

しいて言うなら、時々人物に違和感を覚える時があるというか。

潤の笑顔はいいですが、大きい眼がちょっと怖いです。

あ、そういえば、しおんの王を読んだ時にも同じ感覚になりました。


ってか、潤の母親を主人公にするってダメですか?

幸福喫茶3丁目2

<<ストライクウィッチーズ1・2私が読んだマンガとアニメオオカミさんと七人の仲間たち>>

コメント

  • 承認待ちコメント
  • 7.
  • 2012年10月07日 |
  • このコメントは管理者の承認待ちです
  • [編集]

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

記事ランキング

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

黒ねこ時計

検索フォーム