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しおんの王

しおんの王3

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将棋界に生まれた新たな棋戦。
プロアマ、男女混合、完全オープントーナメント。

10万円の参加費を払えば、誰でも参加可能で、優勝賞金は5000万円。


紫音と二階堂沙織は、スポンサーの1人、悟(羽仁名人の弟)の前で、実力を見せるために、急遽、対局することになりました。

その続きから。


沙織は羽仁名人に認められたい一心で将棋を指しています。

駒を見ていない。

そう感じた紫音は、歩との対局ほど気分が高ぶりません。

対局は途中で終わってしまいましたが、実質、紫音の勝ち。


悟は若手女流棋士、歩とも対局し、この新しい棋戦のスポンサーになることを決意しました。


そうして開催されることになったオープントーナメント。

若手棋士、女流棋士、アマチュアにしてみれば、実力を試す絶好の機会。

ところがプロ棋士にしてみれば、負けてしまった場合の影響が計り知れない。

独特の雰囲気の中、静かに幕を開けました。


全て公平な抽選によって決められるトーナメント。

2回戦に進んだ紫音の相手は、小学5年生ながらプロ9段に勝って上がってきた本間素生。

斉藤歩の相手は、紫音の父、安岡8段。

二階堂沙織の相手は、歩の師匠、神園9段。


対局が気になるところで3巻終了です。


小さい頃、羽仁名人と互角に対局しあっていた悟は、かなりの実力者。

羽仁名人と真剣に戦いたいようですが、本当にそれだけの理由でしょうか。

歩の母や、神園9段の容態も芳しくないようですし。


ま、続きも気になるし、もう少し借りてみます。

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