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築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目13

築地魚河岸三代目13

まずはおでんの話。

料理系のマンガにはかなりの確率で出てくるおでんの話。
要するに、その土地の慣れ親しんだ味があるので、どれが1番とは決められない。
結局どれも旨い。
って感じ。

そして、おでんとは、魚の練り物の鍋だそう。

最初においしい練り物を入れることで出汁が染み出す。
最初の段階でそれができれば、そのあとは何を入れてもおでんになると。

なるほど。今度やってみよ。

でもトマトはなぁ・・・(^^;)


あとはマグロ(トロ、赤身)の話。

私は、地元がマグロで有名な港なので、結構ただでもらえることがあります。
というより、マグロを買うという感覚がありません・・・(-_-;)
贅沢な話かも知れませんが。

そんな私たちが好きなのは赤身。
私はトロも好きですが(大トロはちょっと無理)、妻は完全に赤身のみ。

ってどうでもいいッスね(笑)


でも、日本人のマグロ好きは異常じゃないですか?
世界のマグロのほとんどを食べてるとか。

そんなだから、マグロは看板。
寿司屋さんにとってマグロは赤字覚悟という所が多いようです。

さらに詳しくマグロの話が。
食べて美味しいマグロには5種類があるそうです。
クロマグロ(ホンマグロ)、ミナミマグロ(インドマグロ)、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンチョウマグロ。

他にはあまり食べないマグロが2種類。コシナガマグロ、タイセイヨウマグロ。

高くて手が出にくいマグロですが、実は安くてホンマグロに負けない魚があるようです。
それはメジ。
40キロ以下のホンマグロの子供。

機会があったら買って見たいと思います<(_ _)>


あとは、雅さんとエリさんが付き合うって話。
結構意外でした(笑)

で、この時のネタがアオヤギ。
なかなかスマートな名前ですが、これは俗称で、本当の名前はバカガイ。

逆っぽいですけど(笑)

で、かき揚げとかに入っている小柱はこのアオヤギの貝柱。

いやぁ。知らないことだらけです。


最後はアナゴの話。

ウナギとは違って一生を海で過ごすアナゴは、養殖技術が実用化されていないので、全て天然物。

ところが、近頃漁獲量が減って来ていると。

それは稚魚のノレソレが流行ってしまったから。


この築地魚河岸三代目って、こんな問題提起も多くていいですよね。

皆さんもぜひ読んでみて下さい(o^-')b

 ⇒ 築地魚河岸三代目13

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