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黒執事

黒執事9

黒執事9

8巻でちょうど良く話が終わり、今巻から新シリーズ(?)です。

ファントムハイヴ家を舞台にしたサスペンスホラー。

しかもセバスチャンが死ぬという、およそありえない展開。


さて、内容。

ファントムハイブ家にやってきた2人組、チャールズ・グレイと、チャールズ・フィップスは、通称Wチャールズ。

彼らは女王陛下の秘書武官兼執事ですが、ファントムハイヴ家の腕利き使用人、シェフのバルドロイと、メイドのメイリンをも凌駕する実力者です。


女王陛下からシエルに下された次の命は、お忍びで訪英する、遠縁のゲオルグ・フォン・ジーメンスをパーティーでもてなすこと。

英国産業、民間文学に造詣の深い人と交流をもちたいからだとか。


そのパーティーに呼ばれたのは、以下のメンバー。


眼科医で物書きのアーサー。
(彼が数年後にペンを持ち、今回の事件を書いているという展開になっている)

主賓のゲオルグ・フォン・ジーメンス。

女王陛下の秘書武官兼執事で、紅茶に名前がつくほどの名家、チャールズ・グレイ。

ダイヤモンド研磨業社長、カール・ウッドリー。

造船、海運企業取締役員、パトリック・フェルペス。

舞台演出家、グリムズビー・キーン。

オペラ歌手、アイリーン・ディアス。

上海貿易会社英国支店長ラウと、妹のランマオ。


そして第1の事件が起こります。

密室でのジーメンス卿殺害。


続いて第2の事件、セバスチャン殺害。


第3の事件、フェルペス殺害。


それぞれにアリバイがあり、大雨のため警察も来れないという状況。

ってところで9巻終了です。


一応、今後誰が必要になるか分かりませんでしたので、パーティーの出席者の名を全て挙げました(^^;)

とりあえずセバスチャンが死ぬということはあり得ないので、全てシエルとセバスチャン(加えてグレイも?)が仕組んだものでしょうか。

セバスチャンが3日分の献立を前もって考えていたところを見ると、この事件はあと2日続きそうです。


ドイツの内情について、シエルが電話していた相手は誰か。

パーティーが始まる前、アンダーテイカーにも連絡を取っていたはずなのにパーティーには出席していないのはなぜか。

暖炉に何があったのか。

メイリンに頼んでフクロウに手紙を届けさせた相手は誰か。

いろいろと謎もあります。


ま、一番怪しくない人間が犯人だったりすることが多いので、個人的には、眼科医のアーサーを推しておきます。
死んだ人間に最初に駆け寄ったりしてますし。

でも、最初の方でシエルが読んでいた新聞に「Diamond tra…South Africa…Steiger Roze die…」とか書いてありました。

tra…はtraderでしょうか。
ダイヤモンド貿易業者?

南アフリカでSteiger Rozeが殺された?

とすると、ダイヤモンドの研磨業社長カール・ウッドリーも怪しいってこと?

ま、分かりません。


あと、タナカさんがマジでした。
カッコいいじゃないですか。

そしてもう1つ。
ぜひメイリンに眼鏡無しで働いてもらいたい。

黒執事9

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