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しおんの王

しおんの王2

しおんの王2

まだ状況がつかめないので2巻も借りてみました。

目の前で家族を殺された紫音が、どのように将棋の世界で成長していくのか。

そして、どんな結末、結果でこのマンガが終わるのか。

それを見届けたいと思います。


さて2巻。

前巻で突然倒れた紫音。

入院し、5日経ったところで目覚めますが、次の日は対局日。

母の制止も振り切って、ふらつきながらも会場へ。

相手が斉藤歩だからです。

前巻でその正体(女流棋士のフリをしている男性)に気付きながらも、紫音が初めて将棋を楽しいと思った、言ってみればライバルのような存在。


歩の初手、中飛車に、同じく中飛車で応じる紫音。

中盤まで真似将棋です。

相手を馬鹿にしているわけでもなく、紫音が真剣に、勝つために選んだ戦法。

紫音は体調不良のため、自分の将棋が指せないでいました。

ゆえに、相手にも自分の将棋を指させないための真似将棋。


中盤から形が変わり始め、紫音、歩、両者が対局に楽しみを見出します。

歩に至っては、何があってもお金のために打ち続けると決意していたにも関わらず、です。


羽仁名人によれば、紫音と対局して負けた棋士が感じる「いつの間にか」「知らない内に」は、紫音の強さでもある一方、弱さでもある。

紫音の将棋は、争いを避ける将棋、言うなれば、相手の王を殺すことができない将棋。


対局中に、そんな自分の棋風から脱皮し、積極的に詰みに行くものの、体調が万全ではなかった紫音は、最後に力尽き、負けてしまいました。


結局、女流新旧王冠戦、決勝戦は、二階堂沙織 vs 斉藤歩。

勝ったのは二階堂でした。


女流棋士、しかも若者たちが頑張っていますが、こんな将棋界に新たな棋戦の気配が。

プロアマ、男女混合、完全オープントーナメント。

優勝賞金は5000万円。

そのスポンサー候補に、羽仁名人の弟が。


女流棋士がその棋戦に通用するかどうかを示すために、彼の前で対局することになった二階堂と紫音。


ってところで2巻終了です。


んー・・・まだ分からないなぁ・・・面白くないような気もするけど、面白い気もするって感じでしょうか。

個人的に、イマイチ内容に入り込めないというか、認識しづらいというか・・・


いまさらですけど、家族を殺されて、それを突き止めるために警察になった若者の話「SWITCH」と設定が似ています。

 ⇒ しおんの王2

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