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ピアノの森

ピアノの森17

ピアノの森17

この17巻を借りるのもずいぶん待ちました(笑)

こうやって記事を書いていないと、前回どんな内容だったかを忘れてしまうほどです。


ポーランドの地で行われているショパンコンクール一次審査の続きから。

カイと雨宮が無事に一次審査を通過したものの、優勝候補だった地元のアダムスキは落選。

雨宮は、自分のピアノを見失いつつありましたが、アダムスキとの会話によって気付きます。

(もうこれ以上はできない)と思えるほど努力していたのは、決して自分だけではなかったということ。

これまで、自分のピアノを誰かに認めさせたいという気持ちはあれど、誰かに聴かせたいなどと思ったことがなかったということに。


カイの師匠、阿字野。

雨宮の父親、洋一郎。

今のカイと雨宮のように、阿字野と洋一郎もまた、ピアノに関してはまるで正反対。

鎮静剤と興奮剤。

静と動。

雨宮親子は、阿字野、カイの人の心を揺り動かすピアノに憧れ、そして縛られているようです。


そして、二次予選が始まりました。

フランスのソフィ・オルメッソン。

中国のパン・ウェイ。

それぞれが持ち味を発揮し、演奏しきったところで17巻終了です。


3分の1ほどがパン・ウェイの身の上話でした。
ま、いいんですけど。


ソフィもパン・ウェイも失敗することなく演奏しきった訳ですが、さらに後に控えている有力者たちまでがこんな演奏をした場合、勝ち進む基準になるのは何なんでしょうか。

やっぱりショパンらしさでしょうか。

だとしたら、型にはまらないカイのピアノは審査員からは嫌われてしまいそうですが。


ってか、今さら気付いたんですが、今巻では、主人公のカイがほとんど何もしてません(笑)

大半が雨宮親子と、パン・ウェイでした(ーー;)

 ⇒ ピアノの森17

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