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しおんの王

しおんの王1

しおんの王1

11歳の女の子、安岡紫音(やすおかしおん)が主人公。

将棋を題材としていますが、そちらに偏っている訳ではありません。


4歳の時に目の前で家族を惨殺されたショックから、声を失った少女。

そして、まだ捕まっていないその犯人が、将棋と何らかの関係があることで、自分も将棋界に身をおき、そして少しずつ思い出しながら、勝ち進む。

そんな内容です。

では1巻。


紫音は事件が起きた後、隣人の安岡八段に養女として引き取られました。

そして将棋の世界に身を置き、12歳で女流棋士に。


父の安岡、兄弟子の久谷、そして一目見た時から紫音を気に入った、初段の二階堂沙織(にかいどうさおり)。

さらに、紫音と同程度の力を持った斉藤歩(さいとうあゆみ)や、何かと登場する羽仁名人。

そんな面子が紫音を取り囲みます。


初めて紫音がライバル心をむき出しにして戦った斉藤歩は、実は男性。

入院している母のために、どうしてもお金が必要でした。

それゆえに、自信がある将棋で生計を立てようとして、男性よりも比較的楽な女流棋士になって賞金を稼ごうとしています。

ところが、ある事件をきっかけに、紫音に男性であることがバレてしまいますが。


女流新旧王冠戦の予選の朝に、紫音は疲れやストレスなどから気を失ってしまいました。

紫音は何かを思い出したのでしょうか。

ってところで1巻終了です。


正直に言うと、話の展開もありがちだし、画も、もう少しでいいから上手であって欲しい(所々若干崩れているところがあるような気が・・・)と思わずにはいれません。

とは言え、素直な紫音はかわいいし、今後が気になるのも確かなので、もう少し借りてみます。


ちなみに著者は「かとりまさる」ですが、元女流棋士、林葉直子さんです。
引退してからはタレントとか作家とかしているようですが。

ってか、最近、また将棋界に復帰しましたね。

負けたはずですが。

しおんの王1

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