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薬師寺涼子の怪奇事件簿

薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者下

薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者下

涼子サマがアーテミシアの遺言をネタにして、ロートリッジを別荘に呼び出したところから。

やってきたのはロートリッジ家の私兵です。

別荘にいたのは、メイドでありながら戦闘の達人でもあるマリアンヌとリュシエンヌ。

さらに涼子サマと泉田君は、敵さんのさらに外側から挟み撃ち。


という続きからでした。


私兵たちを難なく撃退し、涼子サマは、マイラ・ロートリッジが葛西敬吾という人物の別荘にいることを聞き出します。

そして乗り込んだ先にいたのは、マイラ・ロートリッジの通訳をしていた女性。

女性・・・なはずでしたが、本当は男。

前巻で焼身自殺をした、アーテミシアの恋人、オーブリーの弟でした。


彼は、変死した兄や家族の真相を知るために、変装し、通訳としてロートリッジ家に入り込んでいました。

彼からの情報と、涼子サマが集めた情報、そして、マイラ・ロートリッジ本人、その主治医モッシャーの話を総合した結果、今回の事件の真相が明らかになりました。


結論から言えば、主犯は主治医モッシャー。

彼は、マイラ・ロートリッジの父インホフと付き合いのあった頃から、いろいろと画策。

簡単に言えば、モッシャーはマイラをそそのかし、父インホフを亡き者とし、財産を全てマイラのものに。

そして自分は、マイラを自在に操り、悪事を働いていたと。


遺伝子工場が建設されているとか、娘のアーテミシアは、母マイラのクローンだとか、そのような話は、全てウソ。

モッシャーによって、おかしくなってしまったマイラが思い込んだだけだとか。


深い霧の中で、黒い棺から目覚めたのは、姿ははっきり描かれていませんが、焼身自殺をしたはずのアーテミシア。

モッシャーが飲ませたたくさんの薬の効果により、代謝機能が極端に上がり、身体に損傷を負っても、すぐに回復するような超人になっていました。

そんな彼女は、霧の中でマイラやモッシャーを殺します。

死ねない身体になってしまった彼女は、涼子サマに代謝加速薬を撃ち込まれたことで、ようやく自分の人生に幕を下ろすことができました。

ということで霧の訪問者上下終了です。


ま、個人的にイマイチな内容でしたけれども。

やっぱりリュシエンヌがかわいいので全て許します。

マリアンヌがショートカットゆえに、いつも同じ髪型なのに対し、リュシエンヌはマメに変えてます。
しかも今回はツインテール。

それでいいです。はい。

薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者下

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