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BLEACH (ブリーチ)
ブリーチ45
ブリーチ45
藍染 vs 平子真子の続きから。
この45巻。
隊長たちが協力して戦ったり、それすらも藍染はかわしたり。
山本総隊長が本気だしたり。
催眠かけられたり。
見所満載です。
では内容を。
平子真子の斬魄刀「逆撫」は、匂いによって相手の神経を支配し、全てを逆さまにしてしまうもの。
上下左右、前後が逆。
しかもそれだけでなく、見える方向と、斬られる方向も逆。
説明されても理解できないような、ややこしい斬魄刀の能力でしたが、藍染にとっては子供の遊び同然。
平子は斬られてしまいました。
そこに一護がやってきます。
藍染の始解を見ていない一護は、死神側の最後の切り札とも言える存在。
綺麗ごとを言っていられないこの状況で、一護は現れるなり、藍染の背後から斬りかかりますが、藍染は対策済み。
刀は届きません。
しかも、間合いを取ろうとしても、それが意味を成さないほどの藍染のスピード。
愕然として戦意を喪失する一護でしたが、隊長たち、仮面の軍勢(ヴァイザード)たちは、ボロボロの身体で、藍染の斬魄刀から一護を守ります。
藍染の斬魄刀、鏡花水月は、相手の五感、霊感等を支配し、対象を誤認させることが出来る「完全催眠」。
それを使わせないように(実はすでに使われていますが)、隊長たちは互いに協力し、多対一で藍染に挑みます。
藍染は強敵です。
斬魄刀の力など借りることなく、力でもスピードでも、隊長たちを凌駕。
とは言え、やはり隊長たちも普通ではありません。
砕蜂が藍染の注意を引き、冬獅郎が氷で刀を封じ、できた影から京楽が藍染を貫きました。
それでも、とどめを差そうと正面から近づく冬獅郎に攻撃しようとする藍染でしたが、そこはすでに平子の斬魄刀による逆さまの世界。
藍染は致命傷を負いました。
・・・ところが。
出ました。
一護の「みんな一体、何をしてんだよ!?」が。
一護以外の全員が、すでに藍染の鏡花水月の術中でした。
藍染だったのは、雛森。
そして、雛森が藍染。
隊長たち皆が、藍染の手の平でした。
雛森を含め、みんな重傷を負ってしまいます。
ここで山本元柳斎重國(やまもとげんりゅうさいしげくに)、総隊長が登場します。
藍染を小童と呼び、迷わず自らの身体を犠牲にして斬魄刀を制し、炎熱地獄で周囲を囲みました。
自分だけではなく、護廷十三隊のメンバーすら巻き込むつもりです。
そこへ登場したのは、今まで不思議な立ち位置だった、ワンダーワイス。
言葉も、知性も、記憶も、理性も全てを無くした代わりに手に入れた能力は、ただ1つ。
総隊長の斬魄刀、最強最古の流刃若火を無効化すること。
流刃若火を封じられても、山本総隊長はワンダーワイスを肉弾戦で倒します。
しかし、それすらも藍染には想定内。
ワンダーワイスが封じた総隊長の炎は、その体内に留められていて、それが一瞬で炸裂。
直前で気付いた総隊長は、身を犠牲にして、その威力を軽減しますが、重傷を負います。
それでも、最後に放った破道の96、一刀火葬が藍染を包み、その炎の柱から逃げ出した藍染に、虚化した一護が切りかかったところで45巻終了です。
いろんな意味で何だかコワい巻でした。
一瞬、総隊長の一刀火葬ですら、藍染の鏡花水月の術中かと思いましたが、一護が切りかかったところをみると、どうやらそれは本体のようです。
一撃で斬られてしまう藍染ではないような気がしますが、まぁ主人公に期待しましょう。
そういえば、本当にいつから鏡花水月は発動していたんでしょう?
描写から判断すると、かなり最初の方(冬獅郎が藍染に切りかかった所)ですが、一護には本物の藍染が見えていたはずですよね?
だとしたら、みんなが戦っているのが雛森だと気付きそうなもんですが。
一護はただただ呆然としていたんでしょうか。
それとも、藍染の完全催眠によって、隊長たちは、動いたり斬ったりしていたこと全てを錯覚していた?
実は、隊長たちは雛森を前にして全く動いてなかったし、一護にもそのように見えていたとか。
それとも、雛森が斬られたということも藍染の催眠で、実は雛森も藍染も斬られていないし、山本総隊長とも戦っていないとか。
まぁ分かりません。
あまり真剣に考えなくてもいいや(笑)
市丸ギンもいますし、きっとこの戦いは長引き、そのうち白夜や剣八もこっちの世界にやってくるに違いありません。
そして、引き続きシーソーのような展開が続き、読んでいるこっちは疲れるのです。
にしても、雛森。
君はどこまで不幸なんだ・・・
⇒ ブリーチ45
藍染 vs 平子真子の続きから。
この45巻。
隊長たちが協力して戦ったり、それすらも藍染はかわしたり。
山本総隊長が本気だしたり。
催眠かけられたり。
見所満載です。
では内容を。
平子真子の斬魄刀「逆撫」は、匂いによって相手の神経を支配し、全てを逆さまにしてしまうもの。
上下左右、前後が逆。
しかもそれだけでなく、見える方向と、斬られる方向も逆。
説明されても理解できないような、ややこしい斬魄刀の能力でしたが、藍染にとっては子供の遊び同然。
平子は斬られてしまいました。
そこに一護がやってきます。
藍染の始解を見ていない一護は、死神側の最後の切り札とも言える存在。
綺麗ごとを言っていられないこの状況で、一護は現れるなり、藍染の背後から斬りかかりますが、藍染は対策済み。
刀は届きません。
しかも、間合いを取ろうとしても、それが意味を成さないほどの藍染のスピード。
愕然として戦意を喪失する一護でしたが、隊長たち、仮面の軍勢(ヴァイザード)たちは、ボロボロの身体で、藍染の斬魄刀から一護を守ります。
藍染の斬魄刀、鏡花水月は、相手の五感、霊感等を支配し、対象を誤認させることが出来る「完全催眠」。
それを使わせないように(実はすでに使われていますが)、隊長たちは互いに協力し、多対一で藍染に挑みます。
藍染は強敵です。
斬魄刀の力など借りることなく、力でもスピードでも、隊長たちを凌駕。
とは言え、やはり隊長たちも普通ではありません。
砕蜂が藍染の注意を引き、冬獅郎が氷で刀を封じ、できた影から京楽が藍染を貫きました。
それでも、とどめを差そうと正面から近づく冬獅郎に攻撃しようとする藍染でしたが、そこはすでに平子の斬魄刀による逆さまの世界。
藍染は致命傷を負いました。
・・・ところが。
出ました。
一護の「みんな一体、何をしてんだよ!?」が。
一護以外の全員が、すでに藍染の鏡花水月の術中でした。
藍染だったのは、雛森。
そして、雛森が藍染。
隊長たち皆が、藍染の手の平でした。
雛森を含め、みんな重傷を負ってしまいます。
ここで山本元柳斎重國(やまもとげんりゅうさいしげくに)、総隊長が登場します。
藍染を小童と呼び、迷わず自らの身体を犠牲にして斬魄刀を制し、炎熱地獄で周囲を囲みました。
自分だけではなく、護廷十三隊のメンバーすら巻き込むつもりです。
そこへ登場したのは、今まで不思議な立ち位置だった、ワンダーワイス。
言葉も、知性も、記憶も、理性も全てを無くした代わりに手に入れた能力は、ただ1つ。
総隊長の斬魄刀、最強最古の流刃若火を無効化すること。
流刃若火を封じられても、山本総隊長はワンダーワイスを肉弾戦で倒します。
しかし、それすらも藍染には想定内。
ワンダーワイスが封じた総隊長の炎は、その体内に留められていて、それが一瞬で炸裂。
直前で気付いた総隊長は、身を犠牲にして、その威力を軽減しますが、重傷を負います。
それでも、最後に放った破道の96、一刀火葬が藍染を包み、その炎の柱から逃げ出した藍染に、虚化した一護が切りかかったところで45巻終了です。
いろんな意味で何だかコワい巻でした。
一瞬、総隊長の一刀火葬ですら、藍染の鏡花水月の術中かと思いましたが、一護が切りかかったところをみると、どうやらそれは本体のようです。
一撃で斬られてしまう藍染ではないような気がしますが、まぁ主人公に期待しましょう。
そういえば、本当にいつから鏡花水月は発動していたんでしょう?
描写から判断すると、かなり最初の方(冬獅郎が藍染に切りかかった所)ですが、一護には本物の藍染が見えていたはずですよね?
だとしたら、みんなが戦っているのが雛森だと気付きそうなもんですが。
一護はただただ呆然としていたんでしょうか。
それとも、藍染の完全催眠によって、隊長たちは、動いたり斬ったりしていたこと全てを錯覚していた?
実は、隊長たちは雛森を前にして全く動いてなかったし、一護にもそのように見えていたとか。
それとも、雛森が斬られたということも藍染の催眠で、実は雛森も藍染も斬られていないし、山本総隊長とも戦っていないとか。
まぁ分かりません。
あまり真剣に考えなくてもいいや(笑)
市丸ギンもいますし、きっとこの戦いは長引き、そのうち白夜や剣八もこっちの世界にやってくるに違いありません。
そして、引き続きシーソーのような展開が続き、読んでいるこっちは疲れるのです。
にしても、雛森。
君はどこまで不幸なんだ・・・
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