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ただの日記

薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者上

薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者上

通し巻数がなくなって、なぜか上下というくくりになった今巻。

調べてみたら、掲載誌がマガジンZから月刊アフタヌーンに変わったためだとか。


ま、相変わらず涼子サマは美しいし、泉田君は不幸です。


では上巻から。


涼子サマに、軽井沢の別荘に連れ出された泉田君。

当然、メイドであり、武術に秀でた、涼子サマの優秀な部下、リュシエンヌ、マリアンヌ(パリコンビ)も一緒です。


警察としての公務かと思いきや、それはただの休暇(状況によっては変更可)。

しいて言うなら、涼子サマが出席するパーティーのお供です。

アメリカ有数の大富豪、ロートリッジ家が、日本企業を買収したことを機に盛大に行うパーティーに、アジア最大の警備保障会社(JACES)のオーナーの令嬢として出席するとか。


軽井沢に到着した一行。

泉田君は、散歩の最中、そのロートリッジ家の娘、アーテミシアの運転する車にはねられ、ホテルに連れ込まれてしまいます。

美人ですが、どこか世間離れしているようなアーテミシアは、泉田君を気に入ったようで、中々帰してくれません。


そして、始まったパーティー。

やってきた涼子サマと無事に合流した泉田君でしたが、そこで事件が。

アーテミシアが起こした火事です。


自殺しようとしているアーテミシアに向かって、母、マイラ・ロートリッジは「お前の体は私のものですよ!」と慌てふためきますが、アーテミシアは「細胞の一欠片だってあなたには遺してやらない!」と、そのまま焼身自殺。


この意味ありげなセリフを聞いた涼子サマ、泉田君は調べます。
そして分かったこと。

30年前のマイラ・ロートリッジは、死んだ娘、アーテミシアにそっくり。

さらに、今回の泉田君のように、アーテミシアの車にはねられたオーブリーという人物は、その後、アーテミシアと恋人同士になっていた。

そのオーブリー一家は、それぞれが謎の死を遂げている。

マイラの父インホフは、現在の主治医でもある、医学博士モッシャーに、遺伝子工場を建設させていた。

などなど。


アーテミシアの遺言が書かれていたハンカチを手に入れた涼子サマは、それをネタに、ロートリッジを自身の別荘に呼び出します。

とは言え、やってきたのはロートリッジ家の私兵です。

もちろん涼子サマの予想通りですが。


別荘で待ち構えているのは、マリアンヌとリュシエンヌ。

涼子サマと泉田君は、囲んだ敵たちのさらに外側から挟み撃ち。


というところで終了です。


いかにも、母マイラと、娘アーテミシアがクローンであるということを臭わしていますいますがどうでしょう。

いろいろと怪奇なことが多い本作ですから、それもアリかも知れませんが。


ん~・・・あくまで個人的な意見ですが、内容的にイマイチだったかも。

何が悪いって訳でもないんですが、まぁ何となく。


リュシエンヌがかわいすぎて大変です。

薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者上

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