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隠の王(なばりのおう)

隠の王11

隠の王11

この辺りから第2部という感じでしょうか。

壬晴が森羅万象を使ってしまったことでヨイテが人々の心から消え、心にぽっかり開いた穴。

その寂しさから、壬晴はもう秘術は使わないと決意しました。


ここに新たなチームが出来ました。

雲平先生、壬晴、雷鳴、相澤、しじま(シラタマ)、雪見、和穂。

相澤としじまは、自分たちが死ねるように、秘術を使って欲しいと思っているものの、他のメンバーはこれ以上、秘術を使わないようにするという意見で一致しています。

そこで、雲平先生が祖父から未完のまま受け継いだという、秘術を消滅させる忍術「是空」を完成させることが第一。

その術で壬晴から森羅万象を剥離させるつもり。

雲平先生は、和穂の秘術研究班としての頭脳の助けを借りながら、共に研究開始です。


雷光と我雨は、灰狼衆を抜けました。

そして再び白我聞を持ち、清水家の本来の役割である、萬天、風魔、灰狼衆、他の忍の里、そして森羅万象などの、隠の世の均衡を正しく見定める役目を負う決意です。


灰狼衆の服部首領は、政治の世界へ。

しばらく隠の世から身を引くとか言ってます。
さらに、灰狼衆、および傘の全権を、フードをかぶったある男に委ねるとも。

その男は戦後の国家特殊諜報部隊として功績を挙げ、傘の創設に深く関わったイナサという人物。

詳細については明らかではありません。


このように、森羅万象が使われてから、それぞれがそれぞれの道へ。

もう少し補足。


2ヶ月ほど経ち、壬晴は、片腕となってしまったために、カメラのシャッターを押せなくなった雪見の助手として、一緒に日本を飛び回っています。
無関心だった昔とは違い、今はかなり積極的で前向き。


森羅万象を消滅させる是空も、かなり良い所まで研究が進みました。

詰めに向けて、雲平先生は10年前に発動した森羅万象について、壬晴の母、旭日の過ちについてを全て話すことを条件に、風魔小太郎を怪しみつつも、その知恵を借りることを決意しました。


という11巻。

今さらですが、このマンガ、結構頻繁に場面、シーンが変わるんですよね。

そういうマンガはたくさんありますが、描かれている通りに内容を書いてしまうと、話があちこちになってしまうのが難点です。

ま、書いている私が噛み砕いてわかりやすくまとめれば済む話なんですが・・・

めんどい(笑)

隠の王11

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